ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

手の痺れ

2019.06.18

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2019-06-18 05.56.30

 

今朝もいつも通りのサイクリングスタート、今朝の消費は少なく400Cal程度に収めた、と言うのも激務なのでエネルギーをやや溜めておきたい

 

やみくもに運動するだけではなくこうして計画的に行う、勿論プランニングを行うのは自身で行うのが良い、何故ならライフサイクルも体調も自分自身がどんな専門医より知り尽くしている、ただ自覚があるかどうかと言うエッセンスは加わるのがが・・

 

2019-06-18 05.58.00

 

多忙と言えば昨日も「手の痺れ」を訴える来院者さま、結果的には腋窩(腋)部分の刺激にて好転したので慢性肩こりから、腋窩神経ほか橈骨神経辺りの絞扼が原因だと思われる

 

仰向けの際に腕を高く持ち上げぶるぶる降るだけで痺れが遠のく事からも言える、今回はそうだったから安易だが実は頸椎から来る痺れならなおさら難儀だ

 

 

 

 

 

 

|手の痺れ

 

2019-06-17 18.01.26

 

時として来院者様に手の痺れがあるとお悩みを伺うことがある、大きく分けて肩こりから来る腋窩周辺組織の緊張によるもの、また頸部にある組織によるものや本日のテーマでもある頸椎由来の物もある

 

その頸椎のトラブルなどでの痺れについて気付きを書く、上図はヒトの第一胸椎(青色反転部)それを更に拡大して下図へ示す

 

2019-06-17 18.01.04

 

拡大した、赤○の部分は椎間孔と言い神経根の通り道になる、そこを形成する部分が椎骨の上関節突起と下関節突起と言われる部分、ちなみに青反転赤○部分は第一胸椎(T1)の上関節突起

 

この図から言うとT1が上へ移動してしまう事で神経の通り道が少なくなる、その要因として姿勢の変調などでの慢性肩こりや頸部への過負荷または交通事故などの外傷性など様々

 

2019-06-17 18.04.37

 

上図赤矢印の方向へ筋緊張や外傷性で椎骨が移動、そんな時赤○部分の神経根が刺激されるかも知れない

 

ただ冒頭にも書いたが「手の痺れ」と単純に言えども多岐の原因がある、その部位を明確にしないと解決方向へ辿り着けない、余談だが・・・関節突起の移動がある際に触ると盛り上がりや刺激がある

 

 

 

|もったいない

 

2019-06-18 06.00.03

 

さぁ今朝も走った、健康管理をこうして続けていつまでも元気で居たい

 

そう言えば来院者様の慢性的なお悩みは「もう少しカラダを動かせば・・」、これがほぼであるから勿体ないと山並みの向こうへ呟いた

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