ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

姿勢保つか崩れるか

2019.06.12

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今朝は久しぶりにジョグスタート、最近床反力を鍛えていないので先日も歩いたら脚に堪えた

 

自身でも驚くくらい弱くなっているのでそろそろだ、元々ランナーで自転車に方向転換したのはとても楽だった、それだけ床反力はサイクリングに於いても助けになるのは間違いない

 

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床反力と言えば昨日も身体重心と圧中心の事について書いた、問題なのは上手く前述を用いて床反力をコントロールしなければならない、いずれはその不均衡や調整の悪さが腰痛になる、平たく言えば安静位の姿勢の悪さや動作の潤滑性に欠けた時、本人が気付かぬままに腰痛へと繋がるストーリー

 

 

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姿勢を保つためのCOG(身体重心)とCOP(圧中心)の関係性

 

1)A図はCOPは本来の重心位置にある、しかしCOGは前に寄り支持基底面から出て矢印方向へバランスを崩す、姿勢保持できない

 

2)B図はCOGは左図の様に前方へ出ている、しかし支持基底面を拡げる様にCOPも前に出た、前足部にて圧を受けているので何とか姿勢を保持

 

例えば明らかにA図は立てないがもしB図の様な状態で日常を送られていたらどうだろう?その事で他の部位への過負荷を掛けてしまうのは明白である

 

 

 

 

 

|バランスの乗り物

 

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自転車では良く分かる姿勢の崩れ、つまりハンドル サドル ペダルの3点支持な乗り物、例えば手に荷重をかければ掌が痛くなる素早い答え

 

真っ直ぐ楽に速く走ろうとすると手放しがいつでも出来るくらい重心軸を捉えないと困難、だからと行って朝活に持っている訳でもないが仕事の考え方に於いても役には立っている

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