ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

寝て座って分かる重心位置

2019.06.06

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指先に止まる太陽は今日も暑さを物語る、ところで昨日は支持基底面(BOS)と重心について書いた、今日はその続編で具体的な動作にての確認し方等書く

 

再度初めに書いておくがこれらは何かしらトラブルの根幹となり得る事を多く見た、現に慢性的肩こりのお悩みに脚長差や巻き込み肩または骨盤の動き低下など実際

 

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上図左は仰向けに寝た状態、対して右は座った状態である、ここでの注目はピンク色の部分、ここは地面から浮いていると仮定して頂きたい

 

左図の仰向け(仰臥位)は重心が右側へ支持基底面を寄って作り左肩と臀部ほか床から浮いているパターン、右図は右臀部の浮きがあり左に支持基底面を寄せている例、こうして重心位置の崩れを確認出来る

 

この様なパターンも骨の位置異常などは少なくほぼ軟部組織の前後左右差、具体的には筋組織の緊張度合の均衡が取れていないだけ、また明日も続きを書くとする

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