ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足首の硬さと腰痛

2019.05.28

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今朝もこれから出かけようと準備した、facebookにも書いたがハッシュタグで「フィフサイ」と作る、意味は55歳を過ぎてからのゆっくりまったりサイクと言う意味

 

主にアンチエイジングを狙った機能回復維持のために行う、追い込んで関節を壊したり痛みを作るほどのパフォーマンス向上は一切しない、だからこそアルミ製で丈夫なグラベルロードが活きて来る

 

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これでいつまでも出来る事をそのまま維持、歳を取らないで居たい想いを込めた

 

・・・と言う事は、痛みも決して作らないし関節の動きをいつまでも柔軟のままである、実は私自身も腰痛の歴もありしっかり大腰筋などペタリングで鍛えたい考えもある

 

 

 

 

 

|足首の硬さと腰痛

 

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※右足画像

 

腰痛と言えば足首を反れない(背屈制限因子)として距骨下関節の回内運動制限が関わる、これが出来ないと歩行の最初に行うIC(踵接地)が出来ない、つまり歩行時に踵から地面に着いて母趾球へ荷重を掛け抜けて行く一連の動作が出来にくい

 

何故この動作に拘るのか?と言うと当院では腰痛にてお困りの来院者様に身体が固く関節の動きが悪い事が多々、好発部位の股関節に次いで足首の動きが非常に固くふくらはぎも硬く萎縮している傾向が見られる

 

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回内動作制限因子として具体的には上図屈筋支帯(青反転)の部分が固く萎縮、その事で下段画像にもあるが長趾屈筋 後脛骨筋 長母趾屈筋の支帯下にて滑走しにくくなる

 

更にこの組織自体の緊張の高まりは背屈動作に影響、結果的に足関節の動作制限の一因となる、こうなると他の組織が過活動を起こさせたり腰痛の一因ともなりうる

 

 

 

 

|アンチエイジングは本来楽しいもの

 

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実は今回6台目の自転車を買ってしまった、「こんなにどうして要るの」と言われそうだ・・確かにここの到着点まで寄り道は否めない

 

しかし今回の買い物もこれから出来る事や自身に好転させる出来事がワクワクだ、その喜びを抱えながら動かす運動は決して「やらなければならない」との使命感的観念は微塵もない

 

 

 

 

 

 

 

 

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