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献立と認知症

2019.04.03

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2019-04-03 05.44.30

 

以前から認知症について書いて来た、目的は「介護される側する側」の相互理解を深める為

 

現状では介護する側の立場や感情を掴んだ記事や報道はある、しかしながら老い行く自身と苦闘しながら認知になり天へ旅立った人の気持ちを表現するものは出会わない、ならばこうして母の残した宝物を少しずつ公開し参考になればと思う

 

 

 

 

 

|アンダーラインの部分へ気づき

 

1)刺身と言う漢字は書けた

 

2)きんぴら→きんびらになりやや認知症状だろう事が出ている

 

3)と→ど

 

4)人参の漢字が逆転している→これも認識できない

 

5)油 木 葉→意味不明の漢字、ゆずりはよ読むらしいが本人は恐らく油炒めと書きたかったのだろう

 

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つまりこうして所々電源がまるで落ちる様に認知出来なくなり、また我に返りながら元の世界へ戻ろうとしたに違いない

 

こうして本人も必死で努力している事を忘れてはならない、こんな時周りがイライラからついボケてなど心無い言葉が出てしまう、しかしながら悪影響しか与えないのである

 

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最近の研究でも運動と脳を動かす連動が認知症に対し予防となる研究結果もあるらしい

 

ならば運動すれば良い事、桜咲く季節そぞろ歩きひとつでもどうだろうか?

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