ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

歩行と内側縦アーチ

2019.03.28

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いよいよ昨日スサノオ神社でふたつの可愛い桜を見つけた、当初は今年の桜開花は早い時期と聞いていた

 

しかし実際はそうでも無く2年前の桜の方が開花早かった、Googleフォトの自動アップロードを見ていたら日時付きで目に飛び込む

 

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同じ新市町内でも木に依るのかまた若干でも地表熱が異なるのか、備後吉備津神社では大きく今にも破裂しそうな位膨らんだ蕾があり

 

今日あたりは我慢できずに開き始めるのだろうタイムラグがある、だからこそ楽しめる時期は短いものの少しでも長くなるから歩く事すら嬉しいものだ

 

 

 

 

|歩行と内側縦アーチの変化

 

 

歩くと言えば先日も触れた「偏平足」で前脛骨筋 後脛骨筋の弱化、これらの原因で足の内側縦アーチの崩れをきたす

 

それが下半身を中心に他の疾患へ繋がる事は分かっていても、では実際に歩行時アーチの変化を気にされた事も無いだろう、なのでその事について書く

 

 

写真 2019-03-28 5 33 56

 

先ずは歩行時に踵を地面につける際の上画像、この時点では縦アーチはしっかり見える、それと5本の足の指が反り返っているのが分かるだろうか

 

写真 2019-03-28 5 33 49

 

今度は地面にべったり接地した状態、片脚立位で荷重が足に乗っている際には内側縦アーチは潰れてほぼ無く

なる上画像

 

 

また再度地面から踵が浮きつま先だけ接地している画像、この時再び内側縦アーチが現れ完全に足が空中に浮く遊脚期ー踵接地期に備え形を作り次の床から受ける力(床反力)に対抗する

 

写真 2019-03-28 5 33 56

 

 

 

|サクラサクウオーク

 

この様に私達の足の形は変化しながら歩行や荷重に対応、もしこの変化が無ければどうだろう

 

例えば腰痛であれば腰骨の部分や股関節ー膝などで床反力を分散しなければならないかもしれない、そうなると膝や股関節ほかストレスも掛るかもしれない

 

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ヒトはひとつでも関節の動きほかバランスを崩すと問題を起こしやすい、実はこう書いたのは当院でこの様な原因を目の当たりにして来たからだ

 

その部分を気にして少しでも自動車の移動を考え、桜咲く・・この季節にご自身の足で歩かれる頻度を増やす・・なんてのは如何だろうか

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