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側彎症とアダムスポジション

2019.03.21

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今朝はは春雨からのスタート、時にはゆっくりと補給睡眠も良いと思いぐっすり6時まで寝た

 

地面に撒かれたのは草枯らし、これが無いと暑くなる時期にとてつもなく雑草が伸びてやぶ蚊に献血する事だろう

 

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自転車はもとより2輪は大好きなのでスクーターもある、山側にある墓地は狭路で上り坂、背中も丸くなってしまった年配のお方にはとてもキツイだろう・・・

 

そこを駆け上がり退避所にバイクを止めて天の両親やご先祖様に感謝の合掌

 

 

 

 

|側彎症とアダムスポジション

 

丸い背中と言えば背骨の構造上の問題が一番に頭へ浮かぶ、これは高齢者だけでなく若年者でもある

 

学校健康診断でもプリントを子供たちが持ち帰る事だろう、これは「アダムスポジション」と言うテストで背中の曲り(側彎症)が生まれて元々か後に起きた症状かを簡易的に診るテスト

 

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以前もブログでご紹介させて頂いたが最近多いので再投稿となる、上画像から見て頂くと左肩甲骨が頭方挙上し対して右肩甲骨が下制している、さらに脊柱は右へそれている

 

下画像は前屈した際の変化を示す、右倒れになっている事が分かり前述から言うと後天的になったものとは考えにくい、さらに走る歩く飛ぶなど、各動作に無痛で問題なくこなす

 

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では何が問題になるのか?重心や荷重の移動で例えば足の筋肉の使い方しいて言えば歩行など左右差が生まれたり、ただ裸足であれば問題ない事でも靴などを履いた際靴擦れなどの弊害も出る、実は今回の症状の事だ

 

例えば左脚に偏平足があり外反母指があるとしよう、その為新調したサンダルが合わず靴擦れと出血し代わりに右脚が歩行の主導権を握った際など、改めて腰痛などの問題点も出てくる可能性も長い目では考えなければならない、中高生の来院者さまなど頭痛や肩こり腰痛の来院原因のひとつもこれが多く含まれる

 

無題

 

術後の画像である

 

いかに構造性(元々)とは言え調整を行うと変化は現れる、諦めず将来を見据えて整えた方が良い、昨今の子供たちは携帯電話やゲームなどでうつむきや斜めの態勢など多い、実際には私達大人もあまり言えないくらい電車の中ではみんなスマホ片手だ

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