ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

二人乗りと体重移乗

2019.02.27

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2019-02-26 14.01.22

 

本当に朝晩の寒暖差が激しい、早朝は霜が降りていたと思えば土手には土筆が生えたらしく、facebookのタイムライン上ではそんな写真も見た

 

明日で2月も終わりである、相変わらず光陰矢の如しと言われるこの現象は速い

 

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速いと言えば昨日おつかいがあったので空き時間を狙いオートバイに乗る、やはり寒い気候が続いていた冬季を挟むと車移動が多くなる

 

「ダカダカダカ・・ヴォーン」暖かい陽気誘われてアクセルを手で回せば久しぶりにオートバイが好きな気持ちを思い出す

 

 

 

|二人乗りと体重移乗

 

ところでオートバイと言えば二人乗りで走ったのも久しぶり高校生以来だろうか?しかも後部シートにはオートバイ未経験者なのでコーナーを曲がる度に身体を倒す事が出来ない

 

勿論好きな人には分かるだろうが・・・ハンドルで曲がらない2輪は「体重移乗」を行う必要がある、つまりドライバーと一体化しなければならない、実はヒトについても言える事で歩行など体重移乗の代表的な行為で姿勢の如何から崩れれば肩こり腰痛も出てしまう

 

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支持基底面(赤枠)を重心が超えると身体は傾き歩を前方へ進める、更に黄枠の様にポールを着くと基底面面積は拡がり安定する、なので高齢者は姿勢の崩れをこうして補う必要がある

 

以前も話したがヒトが立っている時でさえ重心の「支持基底面」の中心に置き脊柱のS字カーブを用いる、つまり背骨の曲りで体重や重力を吸収して他の部位へ過負荷掛けない=痛みを作らないと言う具合

 

加齢=感覚の低下や関節の柔軟性を失う事で知らぬ間にうまく姿勢を保つ事すら出来ず、肩こり腰痛の原因、それ以外でも経験値の低下(やれる事をやらないで忘れる)と今回のオートバイの例えで二人乗りの際に感覚を忘れる、つまりドライバー自身も体重移乗してうまくコーナーを曲がれないと言う事実

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