ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

緩みとしまり

2019.02.20

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写真 2019-02-19 8 36 29

 

昨日チエーン伸びをカットして使うと書いた、しかしどうやら間違えていたらしい

 

その後念の為にweb検索をしたところ、チエーンコマ固定に使うピンもしくは挿入穴が摩耗し大きくなる、つまりはめ合いに隙間が出来てガタガタするようになる

 

当然力を掛けると接合部は弱くなりやがてサイクリング中、最悪はチエーン切れを起こす大きなトラブルに見舞われるだろう

 

 

 

|緩みと締り

 

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※肘関節中間で緩みの位置

 

ヒトの関節も似た所があり緩みの位置(上図)では不安定だ、この状態での繰り返す過負荷は痛みの原因や主たる部分になりうる

 

チエーンの話でも出たが関節の緩みの位置では靭帯が緩んだり、また筋支持力の低下で不安定になるし過負荷も起こす、その繰り返す動作はやがて締りの位置でも外力を受けやすいガタが出来る、こうなると「可動性亢進」と言われる状態

 

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※肘関節を曲げ切り締りの位置

 

機械器具なら交換と行きたい所であるが、いやヒトの場合も最悪は人工関節や保護具に頼らざる得ない場合もある

 

そうならない為にも緩みの位置でも筋支持力を付けたり、またその姿勢でのルーチンワークを考え改善が望ましい、更に身体の「動く部分とそうでない部分」を整えバランス良く動作が出来るように保ちたいものだ、そこが私達の仕事でもあるのだが・・・

 

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※肘を伸ばし切っても締りの位置

 

ご参考になればと思い書いた

 

さぁ今日も1日健やかに過ごしましょう

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