ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

チエッカー

2019.02.19

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今朝は雨・・雨と言えば「雨水」と言われる日で今日から雪が雨に変わる時候だとか、それより今年は暖冬だった気もするのは一度もスパイクタイヤを履かなかった、まだ分からないがこのまま3月も降雪を迎えるかも

 

路面を濡らした朝は休脚をして自転車のメンテナンス、ヒトもマシーンも手入れをしながら使わないと寿命が格段に落ちる

 

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先日からも感じていたが登りで高トルクをチエーンに掛ける、すると「歯飛び」と言われる現象でチエーンがスプロケット上で滑って空転、運転中とても危険な状態であるので早急に対応

 

念の為に予備チエーンを購入したが一度は伸びたチエーンを切断し最上段画像の様にチエッカーで長さ確認、一度使って見ようと思う・・これでも同様なトラブルが起きたら即交換である

 

 

 

|筋骨格系のチエッカー

 

チエッカーと言えば確認するの良く出て来る基準、ではヒトにはその様なチエッカーは無いものだろうか?

 

内臓諸器官に於いては健康診断なら自身が異常に気付かない内の確認となるだろう、では関節のトラブルだったらどうだろう?恐らく痛みが出た時がその時ではなかろうか?

 

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例えが悪いがもし「ガン」に犯され痛みが出た時それが早いか否か?誰が考えても分かると思う

 

ただの肩凝り腰痛だと思うから安易に考えがち、もしその状態を老人になるまで持ち越したら・・歩行や自立に際して弊害になる、そんな症例を老人ホームへご縁があった私は沢山見て来たのだ

 

 

 

 

|ラジオ体操のスグレモノ

 

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サブタイトルの通りである、ラジオ体操を毎日していると痛みに至るまで異常に気付く事が多々ある

 

例えば五十肩になりかけであれば片方の腕しか上がらず痛みさえ伴う、脊椎管狭窄症の傾向があればのけ反り運動がやりにくくこれも痛みを伴うだろう、つまりいつもと違うのが自身で認識できるので私がラジオ体操を「チエッカー」扱いするゆえん、早めに気付き行動を起こせば痛みまで至らない

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