ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

猫背と口の開き

2019.02.13

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今朝もいつも通りの早朝サイクリング、通勤時間に走ると車の人が振り返り見る、「ブォオオオ・・・」車のエンジン音も坂なのでシフトダウンし甲高い唸り声をあげる

 

だからこそ朝っぱらから登る私達を振り返って見るのかもしれない、振り返ると言えば休みにサイクリングの際には車載で現地入りする事も少なくないのだが・・

 

 

 

|猫背と口の開き

 

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自転車と言えばサイクリングの時に車の天井に乗せて現地まで行く事もある、そんな時すれ違う人が珍しそうに自転車を見上げるのだがこぞって口が開いている

 

整体屋の私が気になるのは実はそこではなく姿勢が骨盤後傾で猫背になった時も、ヒトは目線を戻そうとして首を持ち上げ(頸部過伸展)しながら前方を凝視、そんな時前述と同じ様に首の後ろを過緊張、口も開け気味になりやがてコリを感じてしまう

 

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開口理由として上図「顎二腹筋」が関わりを持つ(赤線囲み青色)、胸鎖乳突筋(下図)の付着部と共有し筋連結がある、故に首を持ち上げる頚背部筋の活動を抑制する方向の前屈運動(正確には遠心性収縮の際)で顎二腹筋も影響し合う

 

実際に口を閉じて天井を見る動作、または口を開いて下を向くのは困難である事を体験して頂くと分かりやすい

 

 

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猫背と前方頭位からの首持ち上げ目線修正、この姿勢と顎二腹筋と胸鎖乳突筋の関係性

 

肩こりに於いてこの部分を整える事もある、勿論骨盤後傾による猫背の修正を行う事(真の原)が最優先となるのは言うまでもない

 

 

 

|予防は最大の武器

 

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姿勢の崩れは身体能力の低下、勿論みなさん周知の様に痛みさえ起こしてしまう

 

なれば・・・運動しなくなり加齢してしまうごとに関節の動きは縮小し、やがて筋性から骨性の変位(ひずみや捻じれ)、そうなりたくないから毎朝動くのだ、予防は最大の健康法と私は信じて止まない

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