ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

1冊の日記帳

2019.01.08

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2019-01-08 05.10.09

今朝もランスタート、毎日の積み重ねがやがて立ち止まり振り返ると、己の足跡が残っているに違いない

 

足跡と言えばもうひとつ、「母の足跡」がある、私の母は若年性アルツハイマーを60歳で患い70半ばでこの世を去った

 

 

 

 

|日記帳

今日は紹介できないが毎日のように母は自身をノートへ記録した、憶えようとしても記憶しない・・家事を行おうとしても出来ない苦悩、そして昔気質の父は道具として使えない母を叱った

 

「ごめんなさい・・ごめんなさい」切ない言葉が罫線の上に乗った、両親が亡くなったその後見つけたノートには切なさが沢山

2019-01-08 05.15.50

見つけた時、整体以外の自身がやるべきことが遺産として残っている事へ気づく

 

昨今認知症の事についてメディアでも取り上げている、しかしながらどうしても面倒を見る側からの目線しかない、当人がどんな苦悩を抱きながら認知症になって行くのか?そこにメスを入れればと考えた、その事で患者と看護側の温度差を減ずる

 

 

 

 

|視覚効果

「百聞は一見にしかず」正にこの通りだ、今後少しづつ画像を入れながら書きたい

 

これは今の生業に次いで人生に於いての仕事(志事)と思い今日はここまで

2019-01-08 05.14.32

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