ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

身体の捻じれと振り向き

2018.12.01

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2018-12-01 06.20.25

いよいよ今年最後の月がやって来た、1年の内本当に自身が何をどのように行動し結果をして来たのか

 

その分析と次への行動目標を掲げる月、このまま振り向かずとにかく前に進み続ける

 

 

 

|振り向き

振り向くと言えば、SPL(スパイラルライン)と呼ばれる筋筋膜がある、時として体幹回旋制限で振り向き左右差が起こる原因筋膜でもある

 

今日は詳細の筋組織や作用に拘らず大まか、つまり自身で刺激して体幹の回旋運動を良くする方法の際、例えば下図のように右回旋運動した際の画像で少し気付きを書く

2018-11-30 16.11.45

ストレッチの時、上図の様に右回旋の動きが対側左に対して向けない時、座位で見れば動きに関与する部分として頚椎 胸椎 腰椎になり問題もその何処かに依る、腰椎以降は椅子で固定されるので原因には含めず簡略化

 

実際の臨床評価でも座る事で上下肢作用を分断し簡単にして評価、胸郭(肋骨のカゴ)の変形を含めて赤ラインの様に4ヵ所に分けて動きを観察し修正を行う

2018-11-30 16.12.53

動作評価後、特に肩甲骨周りの動きが障害となる際には上部胸椎辺りを固定させストレッチングにて動きを作る

 

その際首を真っすぐ正面へ向けたまま体幹を捻じる、菱形筋 前鋸筋 外腹斜筋から対側の内腹斜筋へ刺激入力し可動域を拡げる、その事で青反転(T1胸椎1番)辺りを固定させる事で以下の胸椎の動きが好転すると言うもの

 

 

 

 

|生き方は振り向かない

2018-12-01 06.13.38

振り向きやすくなる事は良い事だ、組織や人体の動きとしては左右差も可動域低下も悪影響

 

しかし生き方については振り向き今更反省しても仕方ない部分もある、どちらかと言えば反省は「しなきゃ良かった」など、マイナスイメージしか残らない、私は一時期林修先生に顔が似ていると言われた事がある、いつやるの?「今でしょ」そう私も言いたい

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