ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

躓(つまず)かない歩き

2018.11.27

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2018-11-27 05.48.30

比較的暖かい朝はESRマグネシアで出掛ける、恐らく降雨前だろう・・・いつもの事であるが空を見上げると予報無しで何となくわかる、毎日行動継続する事がつまずきの無い毎日となる

 

自然予測と言えば・・遠い昔、私達に文明が無かった時代はこうして空を見上げ鼻を利かし空気を嗅ぎ分け、天気や自然の流れを感じていたのかもしれない

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|つまずかない歩き

躓きと言えば実際の歩行も良く伺うがこの件に関して気付きを少し書こう、

 

IC(踵接地期)の状態を下図に示す、向かい左側が正常に踵から接地している、対して右はつま先で設置している極端な例である、良く高齢来院者さまに歩くと躓きコケそうになる、そんな相談を受けるがこんな歩様が関わっている

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前脛骨筋の弱化や下腿三頭筋の過緊張、更には歩行周期に於いての初期IC(踵接地期)

 

前脛骨筋と下腿三頭筋(腓腹筋 ヒラメ筋)の切り替えが効かない時も同様な事が起こる

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通常幼少期には前脛骨筋と下腿三頭筋が同時に緊張しての接地、これが成長の過程で前脛骨筋が緊張し後下腿三頭筋が作用してICのからMst(立脚中期)への流れがスムーズ、つまりつまづかないで歩ける事へ繋がる

 

もちろんそれにはそれ相応の反復運動を用い、動作させ促通運動を繰り返し行う訓練が必要にもなる

 

 

 

|転ばぬ先の杖

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躓きと言えば・・歩行だけでは無く人生もそうだ、今一瞬より先は何が起こってもおかしくない

 

だからこそ後悔しない生き方が「転ばぬ先の杖」となる、肉体も心おきなく今動かし整える・・そう噛みしめた朝

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