ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛と内股がに股

2018.10.30

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暗中模索とはこの事なのだろうか、本意とは異なるがおはぎも自身の好きな場所を探しているのだろう

 

手探りと言えばうちの生徒さんもまさにその気分であろう、しかしながらその壁を乗り越えないと次のステップへは行けない

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いよいよ学びは軟部組織へ突入する、先ず骨名称や位置および近隣組織の付着部や作用を理解する為の下準備は出来た

 

これから骨以上に神経を研ぎ澄まし3Dで脳内へイメージング、更には指頭感覚で実際をスキャニングしなければならない、それは指先や目視および関節の動きなどから予測推察する術の為

 

 

 

 

 

|腰痛と内股がに股

 

予測と言えば腰痛などの痛みでも良く観察するひとつ、内股がに股だとか良く言う見た目と絡めながら書きたい

 

傾向的には下記の様な内股やがに股の傾向、高齢者を除き応用に女性に内股で男性にがに股が多い気がする

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もちろんその傾向があるのは当院での傾向の話である、ただ言えるのは反り腰が起因での腰痛か、はたまた骨盤後傾からの痛みなのかその辺りの初期的推測が近道になる事も多い

 

ちなみに下図に示した様に側方(矢状面)から眺めると、女子の方は多裂筋優位の状態で骨盤前傾優勢、お尻の筋や腸腰筋が劣位で骨盤後傾に修正出来ない写真 2018-10-29 16 37 19

大して男子は大臀筋ほか外旋六筋の優位、大腰筋過緊張も手伝い股関節を外旋させる、つまりがに股の傾向が多い、背骨S字カーブを保つ多裂筋の不活性が否めない

 

こうなると女子はのけ反りや仰向けに寝て起床時に痛み、男子は前屈や物を持ち上げる痛みや起床時に中々腰が伸びないとお悩みも分かれる、腰痛と単純に括られるかもしれないがこれだけでも原因は異なる

 

 

 

 

 

|適材適所

 

前述したようにTVや雑誌から健康ネタが出回る、これをすれば腰痛が解消!などと聞くが私の考えは異なる

 

それどころか的が外れると逆に悪化する事もある、つまり反り腰で強い多裂筋を鍛えたりすれば、サブタイトルの使い言葉はやや異なるが・・答えは言うまでも無いのだ

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そんなミスを起こさない為にも学ぶ

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