ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

歩行周期と足裏

2018.10.24

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空中に漂う水蒸気が見えた、そんな雨上がりの朝を迎える福山市新市町の朝

 

 

 

いつもの様にMERIDA TFS900 MTBを相棒に外へ出る

 

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毎朝の事であり諦めない心創りをするには必要だ、そして美しいものに触れ自然を感じる事で自身も地球の部品だと認識

 

 

 

大いなるサイクルには逆らえない、逆に流れに乗りながら楽しんで短い時間を活かす、この命が生まれたからには少しでも喜んで頂ける事へ使いたいものだ

 

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決意を固める、いつもこうだ

 

 

 

このポージングを決めて心へ刻む、人は考えながら動きを行うと更に意志強くなり志へと変わるのだ

 

 

 

 

 

 

|歩行周期変化Tst~Pswの動作と筋肉(ターミナルスタンス~プレスイング)

 

 

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ヒトは歩く際に歩行周期と言うものがある、その部分が崩れる事で姿勢の変化や肩凝り腰痛まで関わる、今回はTst~Psw※橙枠(立脚終期~遊脚前期・簡単に言うと立った脚を後ろへ送る)について考える

 

 

 

対側のLR※緑枠(初期接地・その反対の脚が後ろから前へ振り出し踵を地面につける)の動作制限については明日また詳細を

 

 

 

歩行周期変化の因子でもある筋緊張(遠心性収縮・・引き伸ばされながらも縮む)が起きないTst~Pswの動きが悪い場合である

 

 

 

Tst~Pswでの緊張(動きを邪魔する)要素の筋群

長内転筋

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大腿筋膜張筋

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足関節背屈筋

 

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前述した筋肉が委縮し遠心性収縮(延ばされながら縮む筋肉作用)を起こさない、そもそも硬く萎縮した筋組織は伸びる事すら許さない

 

 

 

 

 

 

 

|遠心性収縮が出来ないと困る理由

 

 

写真 2018-10-23 14 53 52

 

分かりやすく書くとこうだ例えば肘でも曲げようとする、上図の様に対側の筋組織が伸びないと動作叶わない

 

 

 

その際に縮む筋と遠心性収縮作用が同時に起こる、そうしないと収縮する方の筋作用だけでは成り立たない、つまり歩行動作にも影響して来る

 

 

 

 

 

 

|実は関わる足の裏

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IC踵接地期(かかとせっちき)の際、ややつま先を持ち上げようと動作の際に脹脛が遠心性収縮活動をしないと困難

 

 

 

そんな時腓腹筋の停止部が足底に沢山ある(上図)、つまり足の裏が硬いと偏平足ばかりでなく歩行周期や質にも関わる、痛みになる要素は十分にあるのだ

 

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そんな事を押し交ぜながら2時間半掛けて一生懸命学ぶ生徒さん、フットケアで膠漆浸透圧を促し浮腫み解消のお手伝い

 

 

 

たったそれだけだと思えばそれだけの技術になってしまう、しかし意味を知りながら術を行うのとそうでないのは雲泥の差

 

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決して努力は無駄にならない

 

 

 

そして私も常に前へ進む

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