ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ヒルクライムと歩き

2018.10.09

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今朝もおはぎは元気良く・・と言いたい所だが、今朝は散歩中に嘔吐した

 

何か変なものを食べさせた訳でも無く、そう言えば昨夜も余り食欲が無かったので心配だ、このまま様子をみて問題あれば病院へ行こうと身構える朝

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ところで連休明けの朝は来院者様用駐車場を空ける、その為に帰路用の自転車を積載して自宅へ向かう理由、昨晩仕事場へ泊ったからである

 

早朝サイクリングを兼ねて出掛けた

 

 

 

 

 

|ヒルクライムの別の楽しみ方

 

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おはぎの体調不良からやはり健康の大切さもしみじみである、そう言えば昨日も初心者さんを連れて尾道市向島にある高見山ヒルクライムを楽しんだ

 

そのひとコマであるが、私が自転車を2台押して歩いているのはご想像通り、急な坂に脚が負けて初心者さんダウンの為

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確かに自転車乗り出し3回目で1.9km 169m 平均勾配7.9%のトライはガッツがある、通常でもこの山は距離こそないがきついとされている

 

そこを43分も掛りながらでも最後まで歩きを入れての達成感、これは疲労と同時に自信へ繋がったに違いない、と同時に微量だが私は不覚にも軽く筋肉痛を感じた、だからこそ歩いて良かったと思うのだ

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無理して膝を痛めながら乗り続けるのはセラピストとしてお勧めは出来ない、例えるとヒトは運動を言う乾電池を体内に持っている、それが若い頃一気に放出するのかもしくは少しずつ小出しで長持ちさせるのか?

 

鍛えれるという言葉も私は余り信じない、ある程度なら細胞単位で促通はあるかも知れない、しかし鍛錬と称し過負荷を掛けるとその乾電池のレベルゲージはどんどん減り、耐え切れない場合には痛みになると考える

 

 

 

 

 

|適度の運動が良い

 

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適度な運動が良いと言ってもただ行うのでも脳が無い、と言うのはその動きに最適な身体の使い方がある、極端に言うと野球とテニスとは動きが異なると言う様に、打撃と言う運動を考えても使う筋や関節の動きまたは順番が異なる

 

つまりその特異の運動を理解し繰り返し脳へシグナルを送る、理想は軽い運動を繰り返し毎日行い脳へ学習させる事だと思うのだが・・・

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