ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

弱い部分が負ける

2018.10.01

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2018-10-01 05.55.50

台風一過の朝、洗われた空を眺めながらMERIDA TFS900 MTBを走らせる

 

出来れば週末は海か自転車で出掛けたかった、流石に天気には勝てない・・しかも今週末も台風25号の予感

2018-10-01 05.53.12

台風と言えばここ新市町も強風が吹き荒れた、そのせいか今朝は小枝や弱い節の竹が折れて道路へ散乱

 

予報では8Mの風が途中で15Mに変わる、台風の進路が少しずれただけでこんなにも違うものなのか

 

 

 

 

 

|弱い部分が負ける

 

折れてしまった竹を見つめながらつい仕事にあてはめて考えてしまう、と・・・言うのもその部分が痛みを感じる弱い所であり、風に耐え凌ぎ弓なりにならず耐え抜く過負荷が折れた部分へ集中

 

つまり強ければ良いのかと言えばまた異なる、1本の竹全体がしなり風を逃がす事で折れない=痛みが出にくい状態

2018-10-01 05.52.00

こんな事を書くと分かり切った事と良く言われる、しかしながらそれでも痛みがある所を何とかしよう、ご自身で手を加えたり温めたり・・・

 

原因に対しての結果では無いのでもちろん効果も無く、感覚的・一時的に楽と感じ場合によってはその後炎症が進み余計に痛みを覚えるケースが多々ある

 

 

 

 

 

|関節の動きの落差を無くす

 

関節はその機能や構造上の特性がある、例えば頸椎や腰椎は動き易いが故の弱さがある

 

対して胸椎は肋骨でカゴ状になり肺や心臓などの臓器を入れ守る、従って頑丈な構造になっており動きは少ない

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自由度の高い関節とそうでない連結へ今回の折れた竹の様な過負荷が起こる、ならば起きない様に頑丈な部分もある程度の可動性を付ける

 

骨組織に付いている筋肉ほか軟部組織の柔軟性を持たせる、やはりその部位へストレッチを念入りに掛けると良い、実際に胸郭の傾きなどストレッチを行うと修正出来る事が多々、もちろん肩凝り腰痛に影響するのは言うまでも無い

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