ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ランで関節痛が不安な時

2018.09.24

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24日(月)秋分の日振り替え休日の日、本日はお休みを頂き朝もゆっくり寝た

 

補給睡眠と言えど愛犬おはぎの散歩があるのでAM5:00起床、いつもと同じように散歩を行う

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そして私はいつもの習慣で早朝サイクリング、昨日は初心者さんを連れて大三島ライド&ランを行う

 

明けの身体には緩いサイクリングが心地よい、福山市立動物園経由で駅家のパン屋さんまでひとっ走り、途中でおはぎの友達に出会い挨拶をする

 

 

 

 

|ランで関節痛の不安

 

初心者様から相談を受けた、膝や股関節の痛みが出そう・・・そう言いながら毎日2km程度を走るとの事

 

早速なので診させて頂くと数点気になる事がある

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1)ストライド走法

 

2)ジャンプを連続して貰うと同じ位置に着地出来ない

 

3)肩甲骨の動きがほぼ無い、なので1走法からも腿を多用した走り、実際に筋肉痛も来るとの事

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対策として(前述番号と対応)

 

1)ピッチ走法に切り替える、小股で腿へストレス掛けない走り方、重心を前傾に操る

 

2)体幹を固め四肢を自由に動かせる癖付け、前傾からの走りだし意識付け、顎をあげない走り方

 

3)左肩甲骨(菱形筋)の低活性を手技で改善

 

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この事でご自宅では追い込んで走り、きつくなって止まると言う心拍も意識しない、ムラある走り方

 

なので心拍計を装着して貰い110-130bpmの間をキープ、その感覚を覚えて頂くと結果的に距離2km→6.8kmに増えた、ちなみに翌日の筋肉痛も無いとの報告を受ける

 

 

 

 

|重心を操る

 

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自転車も歩行も同じで不安定→安定の繰り返しである、その前進する方向へ頭が下へ向き回転する運動パワー、これを推進力へ変えるだけなのだ

 

これが出来るようになると必要以上のパワーを使う事も無く動ける、ちなみにバイクの際もハンドルブラケット以外、ステムに近い位置も恐怖心なく持てる様になる(下図赤○)、つまりサドルへ荷重が掛けれる様に重心も操れた証拠

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自転車やランの話に置き換えたが実は日常の生活に於いても重心をコントロールで来ていない歩行や立位姿勢は良く見る

 

その理由が痛みから逃げる代償行為か?はたまた基本的に姿勢が良くないのか分からない、しかしはっきりしているのは痛みと言うお悩みを抱えていらっしゃると言う事実

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