ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛と柔軟性

2018.09.19

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2018-09-19 05.33.11

今朝もいつも通りおはぎ散歩を終え早朝サイクリング、飽きもせず毎日・・と良く笑われるがこれを継続し続ける事が私の元気

 

200万以上自転車へお金を掛けた、しかし果たして浪費になったのだろうか?いやこうして健康から通院する事が無くなる、散財しない有形効果以上に病の痕跡すら残さない無形効果の絶大さ

2018-09-19 05.36.02

 

 

 

 

|ギクシャクする全身の動き

 

ところで身体の動きが柔らかいつまり柔軟性を重視するのはここにある、例えば竹を連想して欲しい・・・緩やかにアーチを描き柔軟に曲がる

 

その曲りの一か所へ過負荷が掛かる、つまり全体でアーチを描かないと何処かへ集中して曲りを作らないといけなくなる

写真 2018-09-19 7 41 53

上図は左:満遍なく足底屈 股関節伸展 骨盤前方移動+前傾 脊柱伸展 頸部伸展を起こす、なので負荷は分散され過負荷にならない

 

対して右:足底屈しない 股関節伸展できない 既に骨盤過前傾で腰を前に出すと腰椎へ折れ曲がる過負荷 脊柱伸展痛(腰椎) 頸部代償過伸展かもしくは腰痛をかばい伸展不可の可能性もある、結局腰椎への過負荷で痛みを覚えてしまう

 

後屈動作を例に取って書いたが身体全体の柔軟性、これを保つにはこの様な考えを知る必要がある、知ればストレッチの有効性も判ると言うもの

 

 

 

 

|食う寝る遊ぶ

 

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すっかり秋めいたソラノモト、ウインドブレーカーが要るかどうか考えた

 

結局無くても何とか走れた端境期、こんな時に早朝や夜または日中の気温さのやられやすい

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しっかり食べてしっかり寝る、そして身体を動かし循環させる

 

ヒトの成り立ちであり大原則で基本だ、それを無視する事での強化や健康法はなかなか難しいのではなかろうか

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