柔軟性と自律神経
週末から降り続いた雨もようやくひと段落、恵みの雨とは言え都合よく晴天とのバランスは取ってくれない
困ったのは我が家のおはぎ、雨天では散歩に行く度お腹がドロドロ、短足犬の宿命とは言え本気でレインウエアを考えないといけないのか
秋雨前線はそう言いながらも嫌な事ばかりではない、秋らしい涼しさも運んでくれるも今朝はホットコーヒーが美味しい
こうして季節の流れの中で私たちは動物としての生命活動を行っているのだ
|自律神経は交感神経と副交感神経のつり合い
様々な外因に関わり自身の身体機能を調整しているのが自律神経である
自律神経には「交感神経」「副交感神経」が釣合い気温変化など外因から適応し恒常性を保つ、良く整体屋で自律神経系をどうのこうの・・はこの事を指す
神経伝達物質でスポーツなど良くアドレナリンが出るなどの例えを良く言うが、交感神経興奮した際の状態を指す
逆に言うとアセチルコリンが分泌されるとスポーツなどの緊張状態から解き放たれる、つまり副交感神経が緊張して「まったり」した状態になる、おはぎはアセチルコリン出っ放しの様子
暑ければ服を脱ぎ寒ければ着るようにヒトの身体の中もこうして変化を起こす、詳細には画像中の変化以外もあるが内科的な事は専門外なので割愛する
しかし関係してくるのは筋組織の緊張による自律神経系への影響である、正直完全なメカニズムは判らないが面白いことがある、それは排尿排便を催した際、背骨を軽く叩き刺激すると一瞬だが抑制される
ヒトは運動不足や加齢など筋委縮し骨格関節の自由度が奪われる、そうすると前述の内容にも響くことが分かるだろう、ヒトの身体はまだまだ未開で分からないことだらけ、ましてやいち整体屋に判る筈もない大宇宙
その大自然の中で生き抜くために、身体を壊して治療ではなく初めから自身と向き合い対話し元気でいる事が大事、だからこそ今朝も三本ローラーでウォームアップ、これだけははっきり言えるのだ
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