ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

捻じれの無い痛み

2018.09.06

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秋風ひんやりのAM4:30二人の揺らめく影、常夜灯の下に生えた

 

今朝は台風後の空きで昨日夕方には鱗雲さえ見れた、気温はまだ高いもののこれからは日々秋を感じるに違いない

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勿論夜明けもこうして遅くなるので外へ出にくくなる、それこそこれから今までして来たことを試される時かな・・そうも思えるのである

 

毎年この季節には言いながら10年近くが来ようとしてる、ふとあゆみを止めて振り返ると自身の足跡が少しだけ付いて来た、これからも人生を終えるまで生き方を変えずに貫こうと朝焼けへ誓った

 

 

 

 

|良い姿勢なのになぜ?

 

ところで昨日も肩こり以外の原因で左握力低下や肩から腕への安静痛、実は術前後の比較から肩甲骨の位置などうつ伏せだけでは異常がない、しかし一旦立って横から(矢状面)確認を行うと前方頭位姿勢と言う異常

 

他にも仰向けになり首の角度を調整すると肩から腕への違和感が抜ける、この事からも頸部の問題が考えられると書いた

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はたまた昨日「ぎっくり腰」と言われた来院者さま、ぎっくりと言えば筋性急性腰痛症であり痛みから逃げる為歩きやすく身体捻じらせる場合が多い、したがってうつ伏せにもなれないし体幹は捻じれ足の長さは左右異なり臀部も盛り上がりの異差

 

しかし全くうつ伏せ位には痛みあるものの出来る、さらに画像は下肢長も左右揃い体幹の捻じれも全くないと言う、最終的に全く無痛まで施術できたがぬか喜びは出来ない、何故なら神経系トラブルでの腰痛は「10か0」が多い、干渉が治まれば良くそうでなければいてもたっても居られない、勿論言わずと知れた腰痛常習者は言うまでもない

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|出来る事をする

 

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結局こんな場合は動作痛で痛みを起こさない様に調整、今回は前屈痛があるのでSLR(下肢挙上伸展テスト)陽性反応を見る、仰向けで全く脚が挙がらない床面から10cm程度、なのでその部位が45度以上ストレスなく上がるようにした

 

詳細はまた症例でも紹介するとして、痛みの強い左側の股関節の動きが特に悪く痛みを訴える側とリンク、術後前述したように無痛までになったが・・油断はできないと言う訳だ

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股関節の動きを話したが私達サイクリストも前傾姿勢にてバイクに乗る、その際でも股関節をしっかり曲げて腿をお腹へ付けるくらい動かす仲間サイクリストさんの後ろ姿を眺めながらそう思う

 

でないとペダリングが上手く出来ないので非効率になり前に進まない、それどころか腰痛の元にもなるから結局は日常生活と似たようなトラブルになる

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