ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自転車と首の痛み

2018.08.29

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晩夏の朝、今朝はかなりひんやりして気持ちの良い朝

 

おはぎ散歩AM4:30には 思わずウインドブレーカーを羽織ろうか、そう迷わせた冷え込みよう・・・こうして段々と季節は移り行くのだろう

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移りゆくのは季節ばかりではない、ヒトの気持ちも肉体も外からの入力により影響され日々変化

 

やがてマイナスにもプラスにも結果は転じまたそれに追従するかのように多重影響

 

 

 

 

|サイクリングから見る首の痛み

 

いつも自転車に乗りながら今日の話題を考えながら走る、と・・最近気が付いたことがあるのでその事について書こう

 

時折サイクリング仲間で聞く「自転車に乗ったら首が痛い」など、自転車など機材のポジショニングなども影響あるが私は整体屋なので肉体目線で書こう

これは私であるがやや背中を丸める事に依り顔面が路面方向へ向く、その事で前方確認できないから首を極度に進展している(赤矢印)

 

こうなるとデメリットが2つある、ひとつは前述した頸椎過伸展にて疲労痛や神経通り道を狭くする、二つ目は身体に力が入らない、試しに頭をのけぞり肘を曲げるなどの動作をして見れば通常もしくはやや顎を引いた状態より力が入らない

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この画像は当院で撮影した姿勢モデルさんである、赤ラインの様に肩関節と外耳孔が一直線上にあるのが胸や頭部との位置関係で好ましい

 

その時に胸に青○があるがここを矢印方向へ持ち上げる様に意識づけ、すると外耳孔と首の位置関係が良くなり一般では肩こり、自転車乗りやその他も首の痛みや動きが改善される

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話が前後するが、自転車で背中を丸め首を過伸展させ痛める話をした

 

実は一般の方も立っている時こんな姿勢になり、目線を合わせる為顎を上にあげる傾向がある、もちろんこうなると様々な動作に於いても重心の狂いばかりでなくパワーも無駄に使い痛みへ繋がる、施術してもまた元へ戻るお方はこの傾向が強い

 

 

 

 

|運動もポイントを置く

 

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何でも良いから身体を動かす、それも良いかもしれない

 

しかしながら何をどうしたいのか?どこを修正したいのか?考えながらの運動、これもまさに無駄のない糧となりうる

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サイクリングの帰路で良く路面を見ながら大手を振って歩かれるお方を見かける、円背姿勢なのでまるで肩甲骨が動いていない

 

ついお声掛けをしようと思うが・・・なのだ

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