ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

姿勢と呼吸

2018.08.23

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今夜には台風20号が本州へ襲来する、強い勢力のままだそうで最小限の被害であるように祈るしかない、自然にはヒトは逆らえない・・波に乗り生き抜く力をつけるしかないのだ

 

生きる力をつけるには知識だけでは物足りない、本来持っていた第六の感覚をまるで呼び起こすかのよう、自然に溶け込み鍛えるしかないのである

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左:術前 右:術後

 

上図は昨日来院された酷い腰痛の経過確認と持病の肩こり、定期メンテナンスとして月1回のご来院であるが実に術前後の肩や背中の形状が違う

 

左が盛り上がりいびつになっているのが術後比較で見受けられる、こういう変位も本来持ち得る身体の機能を損ない生きる力を低下させるのは言うまでもない

 

 

 

 

|肋骨動作で肋間筋

 

姿勢の変位は肋骨も関係すると昨日書いたが追記事項を加える、ヒトは肺呼吸をして体内に空気を取り入れ肺胞から酸素を血中へ取り来む、肺を膨らます「吸気」と萎ます「呼気」を分けて考える

 

先ずは吸気であるが肺が膨らみ拡がる(下図)、主たる筋は外肋間筋と言い青色反転

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対して呼気の場合肺が萎む動作(下図)内肋間筋が作用を行い胸郭を縮める

 

この動きがスムースに行われる訳だが緊張して動きが小さくなると回数で稼ぐようになる、前述した様に空気を一度に肺へ取り入れ量が減るからだ

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当院ではこの部分へもアプローチを行い胸の動きを出し、姿勢好転に努めるようにしている

 

 

 

|姿勢と呼吸

 

 

昨日のブログで肋骨の前方回旋で猫背姿勢になる事を書いた、少し分かりにくかったら猫背の原因に肋骨も関わるんだ・・その程度でも良い

 

今日は更に猫背(肋骨前方回旋)していたら相反する後方回旋の動きも減少、息も吸いづらくなる事を書いたので相互理解いただければ幸いだ、理屈はさておきそうならない為にも胸郭を捻じったりストレッチなどを行い自由度を保つこれが一番大切なポイント

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※肺胞嚢

 

 

 

 

|眠れない夜

 

台風20号の襲来でじっとりと熱い空気でエアコンが無ければ寝れない、寝れないと何がいけないのか?

 

22-2時頃に修復ホルモンが分泌され肉体の修復に向かう、その際不良睡眠もしくは不眠は翌日爽やかな朝を迎える訳がない

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それとたばこも肺活動を不活性化させる原因になる、これも人体へ深刻な影響を及ぼす

 

以前ヘビースモーカーだった私は思う、あの時止めれてよかった・・・対人の仕事で臭いや副流煙で大切な人を傷つけいていた、そう思うとぞっとする

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