ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

予防段階なのか?

2018.08.04

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今朝もひとりでは無かった、サイク仲間二人で登っていると下り線からまた見たお顔

 

こうして当初はソロクライムだった筈が吸い寄せられ増え行く、暗黙の了解みんなのコースはこうした嬉しいサプライズがある

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つい背筋を伸ばしカメラを向けられるとポージング、こんな何気ない画像でも肩の関節可動域や背部筋の過緊張がわかって来る

 

そんな見方は私だけなのかもしれないがやがて腰痛や肩こりになる予備軍、だからこそこうして身体を動かし関節を常に滑らか動作が出来る様にしている

 

 

 

 

|やって良い事悪い事

 

ところで動作痛言えば腰痛・肩こりでも「この動作が痛い」と言う限定がある、その限定から要因を見つけ出し解決へ導くのがいち早い

 

その痛みの種類・発症時間・感覚・条件などでも割り出しを行うからとてもカウンセリングの時間が大切なのは言うまでもない

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問題がある時は専門機関へご相談頂けるのが一番の早道と思う、何故なら前述した判断を誤りご自身で何とかしようとしてしまう事

 

例えば天井を眺めるが如く頸部伸展痛があるのに首をぐるぐる回すエクササイズ、あるいはじっとしていても疼くような痛みで温めストレッチを行うなど、頸部は椎間狭窄を起こし腰は筋性捻挫を起こし炎症あるいは神経障害が悪化の一途

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いずれにしてもこうなると好転する経過は一段と遅くなりこの曲がりくねった上り坂の如く、その状態で来院されることが非常に多い、確かに出来れば何とかして行きたくないお気持ちは理解できるが解決レベルではない

 

皆様がその時に実践される行動は私が毎日セルフケアをしているレベルの「予防」であると認識して頂きたく、今日は実際に良くあるケースをご紹介した

 

 

 

 

|もう既に早くない

 

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前にも書いたがこうして痛みと沢山悩み付き合いながら堪え切れなくなった結果、かなり遅れてご相談にお見えになる事が殆どである

 

しかしながらそこを何とか解決へのお手伝いの一助をするのが私の務めである、加えて私の考えは一度ご縁頂いたお方には同じ痛みに遭わない事を前提にケアリングを行う

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そんなブログの内容を考えながら帰路へ向かう途中、またサイクリング仲間に出会い元気を貰った

 

こんな素敵な仲間達が居て相互刺激の中身体のケアを出来る環境が嬉しい、痩せたい!内臓数値を改善したい・・など必要があればバイクを勧める事もある、そうしてでも何としてでも先ずは皆様元気でいて欲しいのは私の願い

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