ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

股関節の曲げ方

2018.07.31

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今朝は甘えん坊の夜泣きで目が醒めたのが0:00、以降現実と夢の間をさ迷い深い眠りに付けなかった

 

しかし理由はどうあれ朝は必ず来る、今朝もいつもの様に自転車に乗る予定を急きょ変更、寝不足で事故しても本末転倒と言うもの

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真っ青い空にぽっかり浮かんだモーニングムーンを眺め町内をランする事にした、ランと言えば当分走っていないので丁度良い潮時かもしれない

 

しっかりと体重を足底で支えどちらかと言えば苦手な足首背屈動作を促す、するとまるで重心を前に出した際転がるように抵抗感なく進む、そんな気持ちよさはダイナミックに重心移乗させるジョグでないと味わえない感覚

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ランと言えば帰宅後必ずスタティックストレッチを行う、それは緊張した組織を伸ばし十分な関節の動きを保つため

 

運動後何もしないと関節可動域が少なくなってしまうからパフォーマンスも低下してしまう、そんな事から今朝は股関節の屈曲ストレッチについて書いた

 

 

 

 

 

|股関節の屈曲運動軸

 

股関節ストレッチについて屈曲ならただお腹に付けて曲げるだけ、反して伸展(伸ばす)なら後ろへ投げ出し伸ばす事をされていると思う

 

そこで今日は解剖学的な観点から関節の動きを大きくする方法、またはストレッチとして有効な手段をお伝えできればと思い記事を書く

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先ず大腿骨頭を探し次に大転子の位置を確かめる、そこを結んだ線が頸体角(赤ライン)と呼ばれる回転軸となる

 

ちなみに大転子を探す場合、下図の様に大腿三角を触診し赤○の鼠蹊部(そけいぶ)中心辺りに骨触診があり触れる

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大腿骨頭と大転子を結ぶ線、頚体角の軸に沿い股関節を曲げるストレッチなどを行う方がより動きも良くなりやすい

 

解剖学的な構造から言うとこの様な動きとなる、知っていても損はない話で自転車など股関節屈曲をいかに楽に挙げるのか、ペダリングの質を高めるには良い知識ではなかろうか、故意的に内股もがに股も良くないし自然にパワーが発揮出来る姿位には成り立ちからの理由がある

 

 

 

 

 

|万遍なく使うカラダ

 

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健康維持とブログ更新の為、なおかつ太らず自身のプロポーションをしっかり食べながら作る

 

その為にはこうして朝の運動が適している、勿論仕事の業績にも関わる事なのでもはや生活の一部である

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なので安心して沢山食べてしっかり動く

 

基本形に従い毎日を送る、その中で今日の記事が少しだけでもお役に立てば嬉しい

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