ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

痛みをを全体から見た

2018.07.28

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今朝もいつもと同じように自転車スタート、しかし今日はソロではなくサイク仲間さん達と久しぶりのコース、広瀬ヒルクライムを楽しんだ

 

ソロはソロの良さがあり・・団体は団体の楽しさがある、沢山冗談を言いながら山頂を目指すひと時は10%超えの登りも苦にならない不思議

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久しぶりに彼とも走る事が出来て何より、私と一緒でインドアオンリーだった彼も1年前から継続して今でも乗り続けている

 

その結果様々な事を体験し仕事や体調など全体に於いて好転変化を続けている旨をうかがえた、全体と言えば・・・痛みは局所であるがセラピストは全体像から推察し進める

 

 

 

 

 

|全体から診る痛み

 

いつも来院者さまからのお悩みご要望は「腰が痛い」「肩が痛い」など局所である、こちら側としても確かに具体的表現で腰や膝が痛いと言われてた方が良く分かる

 

しかしセラピストとしては原因を局所で考えてはいけない、そんな理由を今日は書きたいと考え今日は特に「回旋運動」と言うワードに絞る

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上図は回旋運動に対して優位か否かを示した、青○で胸郭 股関節 足関節は回旋優位

 

に対して赤○は回旋運動が比較的少ない部位となる、その微妙なバランスを崩す事で痛みになる事を実際に目の当たりに良くする、例えばわざとがに股や内股にして股関節をロックさせ体幹を左右に回旋運動、すると膝が張って痛い事へ気が付くだろう

 

 

 

 

 

|身体の柔軟性の意味

 

聡明な皆様ならすぐにお気づきかも知れない、日頃の運動不足や加齢が理由で股関節の動きや足首の可動性が少なくなる

 

すると間に挟まれた膝関節は影響を受けて痛みを発生しやすい事は安易推察できる、胸と股関節に挟まれた腰部も似たようなことが臨床でも沢山ある

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私は自転車乗りでもありジョグ愛好家でもある、実は過去に左膝の故障も経験しているがその中の経緯からも書こう

 

やはり機材などで一時的に痛みなどを抑えるのも急務で良いかもしれない、しかし自転車であればこうしてペダリングの際股関節や足関節の問題が隠れているかもしれない、実際初心者さんと一緒に走った際膝痛を訴えたのでストレッチ指導した、その後1回だけ登り過ぎて痛み起こしたもののその後は皆無だ

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やはり毎日身体を動かし整えるに越したことはない

 

まるでそう四川山頂の山並みが教えてくれている様だ

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