ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

動きは重心を操ること2

2018.07.26

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定刻なのにこの暗さは2週間前には考えらえれない事である、おはぎは通勤車のヘッドライトに照らされシルエットをあらわにする

 

この光が無いと三脚なしでは画像がブレてしまう光量、しかし彼は定刻4時にお構いなしで私を呼んでくる、お蔭で目覚ましも要らないが寝すぎる事も皆無だ2018-07-26 06.06.51-4

勿論今朝も同じように自転車に乗る、やや生暖かい空気ではあるがこの時期しか味わえない感覚、野生の中に生きるヒトとして五感を研ぎ澄ます必要不可欠なツール、それが四季かもしれない

 

ところで昨日も動作パフォーマンスについて書いた、その際に股関節で身体重心を調整し安定性を確保している筋肉の話でやめた、今日はその続きを書きたい

 

 

 

 

 

|股関節戦略COGと足関節戦略COP

 

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※大腰筋左

 

昨日も少し触れたが動作に於いてパフォーマンス向上に欠かせない、足関節戦略と言いCOP(足圧中心)と股関節戦略COG(身体重心)のふたつで重心のよりどころを探し保つ

 

特に股関節戦略(下図)へ効果作用する筋肉を紹介すると書いた、大腰筋(上図)と言い股関節屈曲に作用する大きくお腹の中深い部分へ存在する

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※股関節戦略、ヒトを横から見て股関節を使い重心を保つイメージ

 

脊柱と股関節を結ぶ唯一でもある筋肉機能が十分に発揮されない時、例えば固く縮んで伸びないスパズムや再収縮して力を発揮できないなど問題点がある時

 

股関節戦略と呼ばれる重心コントロール機能が減る、運動であれば動作瞬発力や体幹の軸が逃げてパワーを発揮できない、日常ではその部分以外への代償を誘い腰痛や肩こりほか膝の痛みなど多様なトラブルを招きやすくなる

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※もんちゃんストレッチの図、ピンク○は固い組織で伸びないが周辺の柔らかい部分は伸びる

 

但し縮んで伸びないからストレッチを掛ければ良いと考えがちである、しかし問題点はそこにもある

 

通常軟部組織はストレッチなどの牽引を行うと柔らかい部分から伸びて行く、そう・・・固く萎縮して問題を起こしている部分への作用は少ない、なので直接その部位へアプローチしなければなならない事を知るべきだ

 

依って故障を未然に防ぐ意味でも少年チームに参加されるお子様もメンテナンスは必須で課題であり、指導者と父兄とトレーナーの三者連携が望ましい

 

 

 

 

|横着へ脳を働かせない

 

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今朝もいい天気だ、日中も相当気温も上がるだろう

 

冒頭にも書いたがヒトは自然の中に存在するひとつ、知識や道具を使い生きるが他動物と基本は何ら変わりない、そこを認識して知恵があるからこそ行う「横着」を取り除く

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そのツールが私の場合はたまたま自転車やランである

 

そんな好きになる運動を何か一つでも探して頂けたら今日のブログも活きて来る

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