ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

動きは重心を操ること

2018.07.25

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今朝も茜に焼けた空を見ながらペダルを回す、登坂はケイデンスが下がるけど「乗ってる」と言う地面から突き上げる重量感、床反力のベクトルを操作する楽しさがある

 

ただやみくもに踏めば良い訳でもなく、そもそも重力に逆らって生きている私たちの試練はその壁を超える時、体力が付きまた更に厳しい坂へ挑む事が出来るのだ

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ヒトは日常の中でも「動作」を起こし掃除をしたり仕事へ行ったり車の運転もする、更に生きるための食事行為でさえ箸を手で握り食べ物を口へ運ぶ運動をする

 

その運動とは競技でなくてもヒトにとって必要不可欠なのは言うまでもない、先日もスポーツ少年と関わることがあったので下記の事を伝えた

 

 

 

 

 

|動作パフォーマンススポーツのキホン

 

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格闘技でも球技でも先ずこのポーズについて言われるのがパワーポジションだ、整体ニンゲンもんちゃんにポージングして貰い前(前額面)から見た

 

ピンク○で囲んだところがポイントで踵の向きと膝がほぼ同じ方向へ向く、女子に起こりがちの内股(ニーイン)やがに股過ぎても良くない

無題

前から見ただけではわかりにくいので横(矢状面)から眺める、背中のピンクラインは真っ直ぐと言う意味で骨盤後傾でも前傾過剰でも良くない

 

更に○印の様につま先 膝 肩が一直線になるように構える、しかし自身では位置関係が分かりにくいので足裏の足圧で感じ中心よりやや前方へ荷重する位置を出すわけだが・・・

 

 

 

 

 

 

|整体屋から見た重心ノハナシ

 

ここまでならスポーツ系ブログでよく目にする内容かもしれない、ここからが整体屋である私のエッセンスを少し盛り込んでゆく

 

そもそも動作パフォーマンスと言えば走る!飛ぶなど様々を連想される、それらは床反力や身体重心をどのようにうまくコントロールできるのか?それに尽きる、なので前出のパワーポジションがまさに床反力と重心をコントロールしやすい姿勢だとも考える

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実はそれらをコントロールするのは主に股関節戦略と言うものが働く、単純に言えば動作をする際に足圧と身体重心を感じ取りこけない様に素早く行う事と考える

 

実は急性腰痛の繰り返しから慢性腰痛があるお方、そんな場合もある筋肉の機能低下にて股関節の自由な動きを阻害、ひいては日常生活にも支障をきたしパワーポジションどころではない、続きは明日でも書くとして・・姿勢の崩れ=重心の位置異常がどれだけ日常やスポーツに関わる概略を伝えた

 

 

 

 

|脳から刺激を入れる

 

前述したが気になる筋肉は明日ご紹介するが、自転車ではその部位を多々使う

 

特に「引き足」と言われ踏まずに回す際ややここへ意識を持ち込む、ある意味ペダルとサドルの上でパワーポジションしてペダルを回しているようなものだ

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こうして毎日乗るのは筋組織の成長を願うと言うより、足関節から膝を経て股関節上の体感に至るまでの連携、これを忘れない様にするためなのだ

 

だから距離や時間ではなくこだわる部分は、やるかやらないか・・単純明快である

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