ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

猫背と食べれない関係性

2018.07.24

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今朝もおはぎと一緒に散歩スタート、日の出が段々遠ざかるのを楽しみながら彼と神谷川河川敷を闊歩した

 

若い彼は早朝からも元気いっぱいでリードを引っ張り前に出る、動く食べる・・・とにかく犬種的にもコーギーは活発な犬なので両方を欠かせない、しかし先日も自宅に帰った時にはもう少し食べさせないと痩せすぎと叱られた

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おはぎの散歩後はいつものサイクリングで自己管理、メンタルもフィジカルもこれをやらないとすぐにくじけてしまう

 

元気で生きる事は本気で人生を楽しむことに等しい、せっかく頂いたので有効活用したいこの命なのだ

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今朝も積極的に坂メインで走る、ダンシングを多用して体幹ユニットと下肢の連携も含め運動連鎖させる

 

自転車は特にバランスの乗り物、姿勢を変える事で重心位置を変化し安定→不安定の繰り返しで前に進む、つまり日常の姿勢コントロールもこれで上手くなると言う塩梅

 

 

 

 

 

|猫背と腹部圧迫や腹膜の固さ

 

姿勢変化と言えば先日もブログの中で腹膜の過緊張などの影響を書いた、本日も整体ニンゲンもんちゃんに手伝って貰い別パターンを書く

 

先日ご紹介したのは比較的若い方から年配の者まで広い範囲にて確認できる症状、本日はやや高齢者になりやすい傾向がある

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もんちゃんを見るとわかる、下から膝は曲げ股関節も曲げ骨盤は前傾し体幹は前屈し前方頭位になっている

 

症状は慢性肩こり腰痛ほか、膝の内側へトラブルを抱え(変形性膝関節症)前方から見てもO脚をしている、姿勢の崩れ・・こうなるのもどこから起点なのかはそのお方により異なる、しかしながら重心を保ち立位になる故の身体的努力の結果でへんてこだが何とか立つことが出来る

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良くあるのがインナーユニットでもある大腰筋、腸骨筋が弱くなり骨盤前傾が出来なくなる、すると前述する姿勢でないと立つことを維持できなくなる

 

そうなるともんちゃんのお腹にあるピンク部分内臓も「くの字」姿勢に圧迫され一度に沢山の食事もしにくくなる、呼吸も楽には出来なくなるのは疑似的にこの姿勢をして頂くと体験できる訳だ、前述で年配者に多いと書いたが最近はややそうばかり言ってられない傾向にある運動不足

 

 

 

 

 

|運動をして活性化

 

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筋力低下と言えば、良く運動をして筋肉をつけるとか言われるがそれ以外にも方法はある、と言うのは「動作を思い出す」事であり永きに渡り行わない動作は忘れてしまうことがある、筋力低下さることながら命令系の機能低下

 

来院者さまに簡単な動作であるが運動をして貰うと出来ない動きがある、例えば内腹斜筋を使い寝返る様な動作がやりにくい方が多い(上図もんちゃんピンク矢印の動き困難)、本来ならセラピストが抵抗を掛けて行うエクササイズである、しかし無負荷でも既にたどたどしい動きをするのだから驚きだ

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30代や40代のお若い方でも出来ないお方が多い、この事からも加齢から来る筋弱化と言うより使わないからその動作を脳が忘れている方が正しいのかもしれない

 

再教育として「促通」を行うと出来ない動作が出来るようになる、ならばご自身の日常でもエクササイズとして取り入れると更に問題点を作らない努力となる

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