ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

お腹の張りと姿勢

2018.07.21

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今朝は休脚することにした、毎日動き続けていたのにも関わらずランをして筋肉痛

 

ひとりで走る時に良くありがちな追い込みで5割で走ろうと決めたが、気が付いたら7割程度で走っていたから負担が大きい

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筋肉痛が出る原因を二つ考えた

 

ひとつは久しぶりのランニングに対しての筋活動、もうひとつはフォーム忘れから来る崩れできちんと使えてない理由から、いずれにしても強度を上げずに規則正しい運動連鎖を教育するべき

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規則正しいと言えば毎日必ず摂る食事、これも生命維持活動に大切な事でお昼にいつもこのくらい食べながら痩せる

 

その為にも早朝運動を欠かさないし、またお腹の状態も健康を保っておきたいものだ

 

 

 

 

 

|姿勢とお腹の張り

 

ところで姿勢の崩れと言えば骨盤や背骨の通常の位置から外れ外観が変化したイメージが多い、しかし実際にはお腹周りの過緊張からも姿勢の変化がある、イントロでお腹の事に触れて思い付いた、いつもの腰痛や肩こりにも影響する部分でフォーカスしたい

 

姿勢が変化すればそれに伴い立位など姿勢維持や動作の中、特定箇所へ体重や重心の崩れから過負荷を掛けてしまうのだから痛みになりやすいのは推測できる

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整体ニンゲンもんちゃんに今日も手伝ってもらう事にする

 

上図だが・・絵が雑なのは別としてピンク色の部分が随分左わき腹の隙間が小さい、これは左肩甲骨 肋骨の下がりと骨盤の左上がりが成す左右差、こうなった場合腹膜や横隔膜など固くなり内臓もぎゅっと縮める、結果姿勢の崩れは背部とは全く異なった原因から来ることもある

 

腰痛の来院者さまもそんな理由から似たような姿勢をよく見かける、その際に腹部の緊張を確認するがどちらかに寄って側彎症の様に見える事すらある

 

 

 

 

|ヒトはひとつの身体

 

タイトルにもあるように身体は本当に繋がっている、というのもうつ伏せで膝を曲げ臀部へお尻を付ける動作、これがしにくい来院者様まど直接前腿(大腿四頭筋)アプローチ以外で変化がある

 

例えばそのお悩みの原因が姿勢の崩れ猫背であり、またその前倒れ姿勢の起点でもある背中の部分を施術、すると何もしないのに脚の曲りが勝手に良くなる

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良く来院者さまに身体の説明で分かりやすく例える為に着ぐるみを想像して貰う中の人が骨で以外が軟部組織、その厚みのある生地には水分がたっぷり含まれている・・・など

 

するとサイズが合わないとじゃがんだり走ったり色んな格好が制約され動き難い、全く生身の人間も似たようなものだから常に骨格の動き(関節可動域)が十分発揮、このためにも朝身体を動かすのは有効かもしれない、画像の様に昔外で遊んでいたあの頃を思い出し・・・

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