ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

頭痛とあご

2018.07.18

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今朝はやや10分遅れスタート、しかしそれでも外は薄暗い変わりようは驚いた

 

 

 

恐らく太陽が昇り切って目覚めるとこの微妙な変化は感じれない、少しでも布団の中で睡眠をむさぼった遠い昔では気づかなかったろう

 

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おはぎの散歩を終えて今日もサンダルサイクリングを楽しんだ、これでヒルクライムを行うが脚力を付けると言うより重心位置を確認、持ち得るパフォーマンスを有効に使う方が効率良い

 

 

 

そこへこだわるのはやはり非効率には痛みが伴う、機械で言えば過負荷で壊れると想像すれば事の大切さが分かる、それは特別な運動でもなく日常「姿勢を保つ」と言う一見静止した運動、これでも重心位置が狂い様々な痛みを伴う

 

 

 

 

 

 

 

|顎(あご)から来る頭痛

 

 

痛みと言えば良く来院者様からのお悩みで肩こりと一緒にあるのが「頭痛」、一口に言っても様々な原因からの症状なので一概には言えない

 

 

 

その中でも今日も整体ニンゲンもんちゃんに手伝って貰い説明、馴染みやすく書いてみた

 

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これはもんちゃんがバナナを食べようとしている図、中々大きな口が空いているが・・・実はこんなに口が大きく開かないお方も多い

 

 

 

特に顎関節症など就寝時にストレスから歯ぎしりや食いしばりから軟骨へトラブルを起こす、やがて指3本分も開口できないトラブルに見舞われる、ただし本日は頭痛や肩こりからの視点なのでそこへ注意したい

 

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これはもんちゃんを横から透写したもの上から側頭筋、下が咬筋と言われる噛みしめる際に作用する筋、しかしこしこれらの筋群が緊張すると閉口し肩こりや頭痛が起きやすい、頭痛と言っても肩こりから来る緊張型頭痛に含まれると考える

 

 

 

本来ヒトの頭蓋には「縫合(不動関節)」と言われるひびがある、強固な靭帯で接続されているが実は一次呼吸に関わり脳髄液を回し清掃に一役、中枢神経が汚れない様に頭蓋が膨らみまた小さくなるポンプ的システムがある、この動きが阻害されやすい

 

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今度はもんちゃんを前から見ると矢印の様に下顎の位置変化で噛み合わせも変わる、何故なら均等に緊張したり筋力があるとは限らない、片方だけでの咀嚼ほかなどの原因からもある、時折口角が片方だけ発達し吊り上がる表情も見かける

 

 

 

そうなると緊張側の頭蓋へも側頭筋はなにかしら原因を産む、思い出せば側頭部をご自身で触っても割と痛みが多きと感じられるだろう凝る部位である

 

 

 

 

 

|朝活で人生を豊かにしたい

 

 

 

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今朝も全身運動でサイクリングスタート、大した距離でもないが目的はレーサーになりたい?マッチョな身体になりたい?

 

 

 

いえ・・ただこれからも健康な身体でいる事、仕事にプライベートにアグレッシブになれる体力作り

 

 

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体力低下はモチベーションダウンも併発し行動を起こさなくなる

 

 

 

「出会数n」が減ると言う事で人対人で成り立つ人生が薄くなる、つまり人生に於いてチャンスの減る可能性が高くなるかも知れない、少なくとも私はそう考えている

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