ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

朝起きて背中が痛いワケ

2018.07.17

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今朝も朝日の中を佇む、連休明けも酷暑の余韻が早朝まである

 

しかし確実に夜明けは遅くなり夜の帳が長くなる、今朝のおはぎ散歩で日々感じて行く・・・早起きはこうして感性まで高めてくれるのか?

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おはぎと言えば・・朝の散歩は良いが酷暑の影響をもろに受ける、アスファルトは焼け気温も毛皮を着ている彼には辛いだろう

 

しかし微塵も見せないエネルギッシュな若さはお金では買えない素晴らしいものがある、彼ら犬でも加齢には勝てないし先代きなこもヘルニアなど患う、身体の動きも絞扼と痛みでギクシャクするが若いとキレが良い

 

 

 

 

|背中の起床痛

 

ところで最近来院者さまに多いが背中の動きが鈍い、その事に依り腰や肩への影響を及ぼしているパターン、もしくは背中がダイレクトに痛いなど

 

実はヒトの構造自体その様なもので「安定」と「可動性」それぞれ優先的な構造を持つ、そこを少し触れて馴染みやすく書いてみたい

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上図はヒトの骨格である、頭部から下へ向かい見て行くとある事へ気づく

 

首は細く7つの骨、胸は12肋骨に囲われ籠状の作り・・また腰椎は5つの骨、そして骨盤から下肢へ行く、肋骨は内臓を守る為強固に作られている

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※モデル:整体ニンゲンもんちゃん

 

その首や腰など自由度は首やこしの動きを与える、しかし間に挟まった肋骨はガッチリと動き難く安定優先だが全く動かない訳ではない、呼吸をする時も大きくなったり萎んだり内圧を変え外気を吸い吐く

 

前 後 側屈や捻じり方向へも勿論動きはあるが加齢や運動不足などで動きを失うと朝起きた時最初に動作痛を伴うことがある、勿論首や腰へ過負荷を掛けてしまうのも言うまでも無い

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案外認知されているようでそうでなく、来院時に痛みのある場所に施術をせがまれたりする、しかし前述の様な理由からのトラブルだと瞬間的に好転しても後が続かない

 

更に聞かれるのがではどうすればいいの?答えは簡単で「子供の頃に戻れば良い」だけである、昔は学校などで遊んだり体育の授業で体操もさせられた筈、その時には首や肋骨・腰の動きに於いてアンバランスは少なかった筈なのだ、だから動き出せば楽になるのも頷けると言うもの

 

 

|運動はそこだけしてもダメ

 

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今朝もいつも通りの走りでスタート、私は毎日の行動=朝活運動は痛みがある理由からは行わない

 

痛みを作らない為に動くのだ、なので具体的に「ここが痛い時どうすれば」と聞かれるが答えない、と言うのもそこだけ何とかしようと近道を考える、しかしヒトは運動連鎖を持ち全体を包括的に使う事で生きている

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