ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰の曲りと寝違え

2018.07.11

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毎朝おはぎのもじもじガサガサで3時頃に起こされ夢うつつ、それから意識の世界へ引き戻されるのが目覚ましのAM4:30、起こされると言うより行動の合図

 

ところで同じ時間でもそろそろ夜明けが遅く微妙に景色暗い、それもそうだろう時間は立ち止まらない・・それどころか音も経てずに日中短く加速を強める、だから生きる事や天候の変化も待ってはくれない

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ヒトは成長も老いも同時にやって来る、いつも思うがヒトは生まれて経験と言う学びを重ね完成品になった時生涯に幕を引く、ならば経験と言う学びは少しでも積みたいし知識を得る事は楽しい事でもある

 

幼少時は勉強が大嫌いだった何故ならば目的が不明瞭、成績良く成ればいい学校いい会社へ就職出来る神話が横行していた高度成長期、バブル崩壊し私自身も雇われる側を止めて自立して生きる、その為の学びはとても楽しく学生時代に経験した事のない世界だった・・

 

 

 

 

|腰骨と首の動き

 

ところで本題、慢性腰痛の方(特にヘルニアなど過去の歴)など首の痛みを訴えるお方が多い、そこで今日は腰と首の関係を分かりやすく書く

 

その背景には最近お子様の脊柱側彎症で悩まれ相談を受ける、構造性(生まれつき)と機能性(後からなった)があるが今日は後者で痛みを伴い機能低下を起こした修正必須で可能なパターン

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前述したが肩こりで悩まれる皆様の中には純粋に肩回りの問題以外も含むことが多数

 

上画像は首を右に傾けた図である、この画像ではなんら異常が見つからないのであるが問題は下図

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腰重心が右へ寄り(腰部赤ライン)補正する様に青ライン左へ背骨(胸椎)が傾き肋骨が捻じれる、左側彎し胸椎故に左へ首は安易に傾けれるが右へは難しい、本来は黄色のラインで右へ首を傾けるのが正常

 

しかしながら左へ曲がった背骨では首を右に傾ける動作がやりにくい

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それでも動作を行おうとして上図の筋が片方ずつ緊張萎縮し動作を支えるうち前述症状なら右首後ろや後頭下部を痛める、やがて肩甲挙筋ほか神経根を介して肩甲骨~上腕への連絡を持ち筋線維もダメージを受け肩がこる

 

一番最初には軽度でも横に倒しにくいし突っ張る首が回らないなどトラブルで我慢できる、しかも痛みが少ないと見逃しがちで発痛して初めて来院されるが時すでに遅し

 

 

 

 

|時間を学びに使う

 

今朝は久しぶりにおはぎの散歩だけ

 

早朝サイクリングは我慢した

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HP予約予約状況には書いたが今日から2日間お休みを頂き勉強して来ます、今回は経営の方で専門知識も必要であるが先ずは「人」として成り立ちをきちんとするべきが先と考える

 

毎日早起き+早朝サイクリングを行うのも「セラピスト」としてのメンタル&フィジカル強化一環、そこにおもてなしと言うエッセンスを加えお悩みを軽減する以前に来院者さまの「本当のキモチ」を傾聴できるようになるトレーニング、しっかりと2日間かけて学んで来ようと思うのだ

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以前サイクリングの途中でサイク仲間さんから差し入れ、どんな豪華なものよりも「おもいやり」と言うエッセンスが入れば最高に美味しかった記憶を辿る

 

だから技術や「おもてなし」も学び来院者さまのお気持ちも理解できるセラピストになる為、では行ってきます!

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