ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩こりと亜脱臼

2018.07.10

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今朝もいつもの様にお山へ登った、こうして身体動かすと気分まで清々しく冴えて来る

 

この調子で来院者さまへ向き合いお悩みの手伝いと共にそれが原因で出来なかった事、楽しく笑顔で送れるお手伝いをするのが私の志事(仕事)である

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先週末土曜日もそんな来院者さまに出会った、歩くのも辛い腰痛にさいなまれ来院された・・夜にはお友達と食事会、久しぶりなのでどうしても行きたい!

 

私たちはただ単に痛みの部分へ施術を行うのではない、その想いを叶えるお手伝いだとしっかり動作の中で評価解決へ努力、結局例の豪雨でキャンセルになったらしいがステキな笑顔で院玄関を出られたのが嬉しくもあり印象的

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だからこそ毎日の中で自身が襟を正し元気をお分けできる状態でいたい、いや・・・役目なのだ

 

役目と言えば骨格や筋肉もそれぞれの役目や意味がある、今回の腰痛さんにも慢性肩こりがあり大いに関係していたので気付きを書く

 

 

 

 

 

|巻きこみ肩と腕位置異常(亜脱臼)

 

巻きこみ肩と一口に言うが肩甲骨が前下方に引かれる、重心位置が前に移動し背骨も丸くなり背中が張る事は周知

 

簡単に言えば下図赤矢印の様に位置が変わる事、そこでさらにどのような事が起きるのか?次に見て行きたい

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先日も書いたが肩甲骨は鎖骨で胸骨へ繋がり胸郭の上に乗っている、その肩甲骨へ腕の骨がぶら下がっているイメージ

 

つまり肩甲骨の位置が変わるとぶら下がり方も変わり、肩甲骨から腕が落ちない様に引き留めている組織が常に緊張しこりになる

写真 2018-07-06 16 18 07

上図は肩甲骨を肋骨から外し見た図、腕の骨が収まる位置(関節窩)の角度が5°程上を向いている棚の役割

 

この事で通常は腕の位置を保持しているのである、しかし前述した巻きこみ肩では肩甲骨の位置自体が変わりこの角度も変化する

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それがこの図である、Aで上向きだった故に力がCF方向へ掛かり安定、しかし肩甲骨の位置変化にて関節面角度が変わる為CFへ掛かる求心力が弱まる

 

よって引き留める組織疲労や劣化を招き地面方向へ引かれ凝る、やがては亜脱臼(外れ掛け)が原因にて肩が挙がらないあの症状にもなりうる

 

 

 

 

 

|治すより病気になるな!

 

ところでこの年になると大きい病気も出やすい、例えばガンである

 

5年前にも中学校時代の同窓会、「おーい、僕がガンになったら切って治して―な」とアルコールも入って軽い気持ちで口から出た言葉、すかさず大学病院の外科医になった同級生に言われた言葉がサブタイトルの台詞

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そうだ!それこそプロが言うべき言葉であり

 

私は「ハッ」と一瞬で酔いが醒めた

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