ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

水害と危険予知

2018.07.09

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2018-07-08 06.31.37

一昨日の豪雨にて路肩も部分的に崩落、昨日小雨はあったがMERIDA TFS900 MTBを相棒に出掛ける

 

もちろんいつもの習慣の延長上、なるだけ山間部や冠水だろう場所を避けて身体を動かした、道すがらいつも通る場所すら被害がありそうで水害の恐ろしさが身に染みる

2018-07-08 05.07.24

おはぎの散歩時間はこうして朝焼けも見れたが予報外さず結局午前中は雨、土地が低い場所や近所に河川がある地域など、車の浸水や床下などの被害・・・更に尾道方面では断水との事

 

降雨の止んだ昼気が気ではなかった自宅へ、知り合いや友人のみなさん帰宅して落ち着かれたとの事とか

 

 

 

 

 

|危機管理の重要性

 

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平和ボケしていたのかもしれない、少し前まで某国ミサイルで緊張が高まった時期もあった、しかしのど元過ぎれば忘れるヒトの安易さ

 

昨日も自動車屋の友人がSNSで車両の引き揚げをUPしていた、酷いのは屋根まで浸水した車もあったとか、もちろん止む得ない場合もあるだろうがしかし少し早めに避難すればと言う場合もあるかもしれない

2018-07-09 05.18.21

すっかり路面もドライに変わった月曜日の朝もGIANT TCRで走る、足軽く出やすいのは危機管理のひとつとして実は今週自宅へ帰らなかった

 

自宅は高台にあり山からも距離が遠く心配する問題も無い、しかし院は災害マップでも浸水レベルでぎりぎり、居てどうにでもなることは無いがそれでも危機感は持つ

2018-07-09 05.30.02

幸い何事も無く運が良かった、お蔭で被災なく片づけに追われる事も無く今朝もサイクリングをする事が出来た

 

走りながらキョロキョロふと気が付いたのだが・・・学校のそばはほぼ問題ないのかな?幼少の頃両親が学校に近い方が子供の脚で通学しやすい、そんな配慮からここの場所を選ぶ院は元々私の生家、これらのひょっとしたら両親の危険予知と言う愛情かも知れない

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