ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

関節の動きと五十肩

2018.07.03

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私の顔と空を交互に見上げた彼の瞳には真っ赤に焼けた空が広がる、南方から台風が迫る朝はいつも真紅に空が焼ける

 

 

良く「嵐の前の静けさ」と例えるが、まさにそれがふさわしい表現になる

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今朝のサイクリングはどうしようかと悩んだが、悩むときは出かける癖付けなので迷わずMERIDA TFS900 MTBのハンドルを握る

 

と・・・・途端に空から雨がポツポツ

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神谷川の水面へ紋を作り始めたから向きを変えた、嵐の雨は急に強く成ったり雷を伴う事もある

 

今日は大丈夫かもしれ無いが危険予知、無理はしない事に決めている

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ムリをしないと言えば・・・関節の過負荷から動かなくなり痛む、当院で代表的な五十肩であるが痛む動きも痛める詳細も多様

 

年齢も中学生からご年配のお方まで実は幅広く、名前の由来である五十歳周り以外にもスポーツで痛みめる事もある「関節」のトラブル

 

 

 

 

|関節の動きと痛み

 

ところで「骨」と言えば私達ヒトは骨格の事を示す、人体の大切な臓器を入れて守る肋骨や骨盤、そして2足歩行で歩く時に硬さと強さを与えてくれる

 

そのつなぎ目には「関節」と言うものがある、これがあるからこそ歩くことも日常生活も行えるありがたい器官である

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関節は基本3つの動きを行うが「ころがり 滑り 回転」である、この動きのどれが欠いても日常生活がを送る際に痛み原因となりうる

 

良く分かりやすいのが五十肩での肩甲骨のくぼみ(肩甲骨関節窩)に対して腕の骨頭(上腕骨頭)が動き悪くなる場合が多い、下図は横へ手を拡げた際(外転)に転がり+下方滑りを起こす正常運動連鎖をまず知る事

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しかしながら転がり運動が出来ても下方滑りが起きない場合、腕の骨が凹面のある肩甲骨から逸脱しようとする、だからこそ位置を相殺し上がり過ぎない為にもある

 

実際には外れるより上がり過ぎて肩甲骨の肩峰下滑液包に干渉し痛みになったり、また炎症を起こし線維化など肩の痛みや挙がらない症状を訴えるようになる(下図)

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それを考えると生半可に腕を拡げ(可動域一杯でなく)体操をしていても慢性肩こりなど、不安要素は拭えずその動きだけでは十分ではない事が分かる

 

そう言えば良く肩こり体操と言い肩をすくめたり下げたり、それも上腕をやや上下方滑りを与えるからいいのかもしれないが・・・

 

 

 

 

|動きが出来ないと痛みになる

 

 

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実は私も左肩の凍結肩を患った過去がある、あの時はとても痛みが酷く辛かった・・からこそこうして来院者さまのお気持ちも察する事も出来る

 

では私には何ができるのか?と考えた時、こうして身体を動かす楽しさを伝える事と少しばかりのお手伝いをする事だ

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その一環として今日は判りやすく肩関節のトラブル五十肩について書いた、まるで私は関係ない・・なんてお方もいらっしゃるし若いので大丈夫とたかを括るお方も

 

しかし実際クラブ活動など学生さんでバレーボールやバトミントンなど打ち込み練習が多い、またはご年配でそもそも身体を動かさず関節可動域が減じている、いずれにしても可能性は高いのを最後に書き加える

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