ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

回復ストレッチの意味(ふたつの体節運動と痛み)

2018.06.30

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さぁ今日で6月も終わりを迎える、今年も半分過ぎてしまったから早いものだ

 

まるで見えない時間を追いかけるかのように今朝も湿度が高い中サイクリング、いつ降って来るかも判らないから足元はサンダルで出かけた

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もう何年続いただろう・・・諸先輩方々にはまだまだ追いつかな、しかし自分で仕事を生み出し立ち上げ継続すると言う事

 

この確固たるメンタルと常に健康で経営維持させる、この二つを守り抜くには「早起き+カラダウゴカス」この大法則は外せない

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健康と言えば私の職性から言うとどうしても関節や筋のお悩みが浮かぶ、その中で施術後のセルフケアも良くお伝えする

 

ヒトは少しでも良くなると横着心が芽生える、と言う事は・・・つい忘れたりするものだが大切だと言う核心へ今日は触れたい

 

 

 

 

|体節運動を繋ぐ関節

 

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一般的にふたつの部位を繋げる時、動物やヒトは骨と骨を関節を経て動きを作る、動作は遠位上と近位上のふたつの目線から考える事が可能になる、遠位だ・・近位だと・・判りにくいので膝関節を例に取り説明する

 

膝関節は「大腿骨」から膝関節を経て脛骨へ繋がる、その脛骨は腓骨を従え足関節の安定性に関係

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ふたつの目線と言うのは上図の様に股関節で腿を固定(固定された近位体節)、その時膝下をボールを蹴るように自由に動かせる場合

 

対して足裏を地面に固定し(固定された遠位体節)、地面へしゃがみ込む運動ならば今度は腿が自由に曲げ伸ばし可能になる

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私たちは意識されない動作の中で歩行の際、類似的動きをしている・・・さらには痛みの原因として前述「2種類の動作」と言う考え方が重要になる、固定かそうでないか主動される部位や筋負荷が変わってくる

 

例えば歩行時片足立ち(立脚相)になる、そんな時は遠位(足の裏が地面固定)であり、逆に遊んで(遊脚相)空中に反対の脚が浮いて(股関節固定)膝下が自由になと言う相関関係が成り立つ、先ずは地面へ付き荷重して痛いのか?浮いている時痛いのか?先ずそれで分けられる

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もし浮いている時でも膝が痛いのであれば曲げた時?伸ばした時?など、問題点を明確化する必要がある、対して術後のエクササイズを来院者さまへオーダーメイドの様に合わせる訳だ

 

更に今日は紹介していないが細分化すると、運動として関節内の関節遊びから発生する僅かな滑り運動、こんな微妙な動きが筋委縮などの原因で動作困難痛みに関わる事すらあるのだ

 

 

 

|ストレッチングの偉大さ

 

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最後の辺りでの「関節の遊び」運動連鎖の詳細はまた次回でも書く、しかしながら術後のエクササイズにストレッチを多分に入れる理由

 

無理やりでも出来ない動作を出来るように繰り返す、この事で微妙な滑り運動が出来るようになり関節の遊びも生まれる

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良く分かるのが五十肩の慢性期以降は痛みがあっても動かす、もちろん滑り運動を回復させるために痛みをこらえ行うべきだ

 

もちろん慢性肩こりなど固まってくるようなお悩みは同じように考えるべきである、ゆるぎない事実はゆるぎない信念の元エクササイズされる事を祈るばかり

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