ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

成長期の膝痛と姿勢崩れ

2018.06.28

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最近の天気予報は本当に正確だ、夜中2時頃トイレに行こうと目覚めた際には雨足は聞こえなかった

 

しかしAM4:30起きウエット路面を確認し驚いた、結構な量が降った事を伺わせる水溜り

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この気温で水へ足を付けると気持ちいい事を知っているいたずらわんこ、おはぎを散歩に連れて行く際リードをそこへ行かせない様

 

引っ張り続けたのは言うまでも無い

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帰宅後雨の日恒例三本ローラー手放し運転重心確認、更にインナーロー高回転ペダリング120rpm超えると尻とびがあり

 

その修正する為答え探しでペダル回し汗流す、三本ローラーで負荷を掛けるなど求めない、負荷は非荷重のマシーンで筋トレかもしくはアウタートップでゆっくり坂道ダンシング、それが左膝を痛みた既往者の知恵なのだ

 

 

 

 

|オスグッドと骨盤位置関係性

 

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膝痛と言えば当院でも学生さんが来院されるお悩みのひとつとしてオスグッド病がある、成長期に於いてクラブ活動など激しい運動前ストレッチなどの組織を伸ばす前段取り不足、大腿直筋が膝蓋骨を通過し脛骨へ止まるが膝屈伸で剥がれる様に作用

 

特にボール蹴りや跳躍を沢山したりするスポーツなどこの部位を酷使する際に後発しやすいと言われる

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勿論その大腿直筋の短縮が原因である、しかしながらそれ以外に変調は無いのだろうか?

 

良く観察されるのが側方(矢状面)から見た姿勢の崩れ、腹筋群の低下から骨盤から上肢が反り返り後ろ荷重になる

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その後荷重なバランスを取り戻すように骨盤を前方へ突き出す、その格好をして頂ければ解りやすいが腿の前が随分と緊張、大腿直筋の張りが分かりやすいだろう

 

もうひとつ実験で股関節を軽く曲げて膝屈伸、また前述したように股関節を伸ばし切り屈伸はどうだろう?当然前者の方が楽に動作できる、つまり日頃からこれだけの過負荷をしている

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こんな姿勢の崩れからもオズグット病と言う膝周りの痛みへと現れる発生機序も疑われる、もちろん実際炎症している場合はまず運動中止と消炎に努めるべき

 

しかしながら手技を大腿直筋にあてがっても最終的に楽になりにくいのはこのせいもあり、やがて他部位へ慢性的な何かに変わる事さえある

 

 

 

|成長期の大切さ

 

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オズグット病と言えば成長期になる痛みであるが我が家の成長期も相変わらずやんちゃ、本当に手が焼けるが甘えん坊で可愛い

 

だからこそ甘やかすのではなく躾をしながら適正な身体作りを常々考える、彼は胴長短足であるが故の腰と首のトラブルを抱えやすい、ヒトは二足歩行と言う特徴を持っている故のトラブルもある

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