ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩こり腰痛は足元から

2018.06.26

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今朝も日中良いお天気になりそうな朝、おはぎを連れて散歩に出かけて身体に火を入れる

 

そうして1日は始まるのであるが・・・なかなか毎日変化があって面白い

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と言うのも昨晩オートバイを4km程度押し歩く、理由は走行中にエンジン停止で再始動不能になる、と言うのもこの前メットインスペースの室内灯を直した

 

夜間空けた際に明るくて便利良いまで良かった、しかし幾分古いバイクなので開閉に難がありスイッチが仕込んであるこの場所、問題があれば常に点灯しバッテリーを喰うのだ

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しかしながら充電しようと機材をセットしても12Vの電圧は確保できバッテリー自体は生きている様だ、できれば単純にバッテリー上がりだと不幸中の幸いである

 

しかしながら走行して蓄電するシステムの故障なら厄介、日常の私が「足」代わりに移動手段として使っていたバイク、来院者様の駐車スペースの為2輪で頑張って来たそろそろ限界か?

 

 

 

 

|靴の適合性と身体の柔軟性

 

「足」の話をしたが私達人間が一番最初に地面に着き大事な役割である場所、良く靴紐を締めなさいや踵をトントンして履きなさい、そんな記事や知識はあると思うが実は痛みに対しても関係ある

 

良くあるパターンが靴の中で脚が泳いでしまっている、当然脱いだまんまの靴をつま先トントンで履いた場合も類似する

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歩行時ふいに足趾がつま先へよ寄り形の元や胼胝(たこ)になったり、ウインドラスの巻き上げ機構が上手くいかなく蹴り出しが弱くなる

 

推進力が弱くなると他の部位で代償するのは言うまでもない、そこで全く一見関係なさそうな肩や背部なども影響痛として起こりうる

 

 

 

|靴フィッティングと柔軟性

 

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サイズの合わない靴を履くともちろん足が中で遊ぶ、そうなるとしっかり地面と足部を固定しようとして足の裏を緊張、すると足底からふくらはぎ~大腿二頭筋~仙結節靭帯から脊柱起立筋~頚背部を通じ帽状腱膜までの経路を過緊張させる

 

つまり前屈する際に緩みゆとりを作るべき組織が過緊張、勿論前屈出来ず背部筋が硬くなってしまい腹側の筋組織は弱くなる、前述もしたが歩行障害はもちろんこれだけで背中を過緊張させ腰痛肩こりは安易になりやすいのは想像できるだろう

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※アナトミートレイン SBL(スーパーフィシャルバックライン)後面から見た

 

 

 

|大切にケアして使う

 

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いつも括りはこんな文章になるが仕方ない事実を伝えるとこうなる、古いものならなおさら手入れをしながら使うのが望ましい

 

しかしヒトは歳を取ると何かの理由で行動を起こしにくくなる、本当の老化は肉体より脳かも知れない

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昨日も勉強会でも触れられた脳と筋過緊張の関係性、マインド&フィジカルまで支配する脳・脊髄=中枢神経である

 

ここを更に「自分」と言う意思を持って逆に支配したい、それが早起きであり朝活なのかもしれない・・・いや今までそれで変えて来たのだ

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