ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩こり腰痛と成長記録

2018.06.16

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今朝は曇り空、一瞬自転車で出ようかどうか迷う

 

もしものにわか雨でも良い服装、足元はサンダルで半袖半ズボンのスタイルに行先もごく近くを散策、それでも出ないよりは良いのは継続の腰を折らない事

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こんな時は全天候型のMERIDA TFS900 MTBが頼りになる、山へ続かない土手の平地も季節や景色を楽しむには良い

 

眠い目をこすりながら…色んな発見や気づきが楽しいもの、探求心と言う興味を欠くとアイデアも湧かなくなる

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気づきと言えば橋の欄干へピンクのテープと「高3」の文字、時折土手沿いの標識に酔っ払いのネクタイハチマキの様なのは見たことがある

 

何らかの記録ではあろうが・・・素人の私にはさっぱりわからない、興味深々でつい画像に収めた

 

 

 

 

|赤ちゃんと背骨

 

記録と言えば我が家の孫もこうして沢山成長過程を写真へ刻む、その中での気づきがあった肩こり腰痛に関する事を書く

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赤ん坊は生まれたての時首も座らずハイハイも出来ない、それが成長の過程の中で起きる事が出来るようになりやがて四つん這い

 

更に時間の経過と共に成長は進み私達大人と変わらない生活を送る、そう言えば若き幼き頃は肩こり腰痛も感じる事も無かっただろう

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ヒトは生まれた時脊柱は「C」の様なカーブを描く、成長過程においてやがて首が座り頸椎後彎から前腕へ、座ったりハイハイ出来る様になる事で更に腰椎後彎が前彎へ

 

こうして「脊柱のS字カーブ」が出来上がる訳で、C型の背骨と異なり立位など脚からのショックに対してふわふわ逃がし2足歩行も可能にした、便利な事にばねの様に衝撃を逃がす事で痛みを作らない様にもなる

 

 

 

 

|背骨も赤ちゃん返り

 

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ところで歳を重ね老人になる現象を例え「子供に還る」とよく言う、まさにこの事かも知れないと職性上感じた

 

実際ケアも少なく身体を酷使し続けたお年寄りの脊柱は「C型」が多い、猫背と言うのがこの様な状態で椎間関節ひとつひとつの動きが無くまるで融合、仰向けになると背中の一番高い所で身体を受け顎は天井へ突き出しす、なので施術ベットの枕をあげて隙間を埋める

 

 

 

 

|童心で健康管理

 

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さて成長期の話に戻そう、ここからだとても大切なのは・・・前述はお年寄りの猫背を書いた、しかし私達も日々老化は免れないからだ

 

産まれて間もない頃から幼子は寝返りやハイハイなどをして筋や骨格ましてや神経細胞を増やす努力を惜しまない、故に骨格は強さと自由度を高め動けるようになる、ならば老化を迎えるにあたり同じ努力をすれば退化スピードを緩める事が出来るのでは?

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やんちゃの孫はさらに破天荒のおはぎをつかまえ遊びの中でも身体鍛える、どう見ても嫌々遊んでるように見えない・・当然満面の笑顔

 

抽象的な事ばかりで「こうしたら肩こりが楽になる」そのような記事ではない、しかし本当に改善したいのであれば意識の中で今日の事を残して置いて頂きたい、技術的には特別な何かではなくみなさまご存じの事+毎日で十分なのだから

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