ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

慢性肩こりと肋骨膨らみ

2018.06.14

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今朝の朝焼けはとても綺麗だった、その美しさの半分も写真では表現できないのが悔しい

 

そんな季節外れに先日北海道北見市石北峠(せきほうくとうげ)では雪が降ったとか、4月並みの寒さの影響かこちらも今朝は半袖ジャージは寒い

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それも全く気にしないむしろ寒い方が好きなウエルッシュコーギ―のおはぎ、喜んでリードを千切れんばかり引っ張る

 

無鉄砲な息子を方向針路を手綱しながら散歩のお伴、ここでは主役は彼で二次会ではサイクリングと二部構成の毎日

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前述したように季節外れの雪の便りからもまるで梅雨?と言うような透明度、遠くの尾根や街並みまではっきり見えるから走りやすい

 

視界が開けると行く先決めやすいのは何事言える

 

 

 

|身体の捻じれ

 

無題

左:術前(左肩の盛り上がり) 右:術後

 

ところで慢性肩こりがお悩みの方に良くある傾向、この辛い悩みも行く先が見えないと中々辛いものだ、しかし因数分解すれば段々と姿も見えて来る、その一因として肋骨の盛り上がりがある

 

この画像は慢性肩こりと腰椎椎間板狭窄にて腰痛持ち来院者様、今回左肩甲骨術前盛り上がりのモデルとして載せる

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盛り上がりの詳細を説明する、ヒトは呼吸(呼気と吸気)を行う事で酸素を身体の中へ取り入れる、吸気は上図の様に肋骨を膨らますがその際に作用する筋がある

 

特に今回は慢性肩こりに関係あり緊張しやすい筋肉を書く、「胸鎖乳突筋 小胸筋 前鋸筋」と図示無いが背部より「上後鋸筋」が良く目に付く部位でもある

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前述の来院者様の左肩盛り上がりは胸郭(肋骨)も膨らんでいた、その上に乗る肩甲骨もおのずと盛り上がり左右差を生む、開いた肋骨は筋収縮の為閉じにくくなり呼気の邪魔になる、睡眠が浅くなり疲労しやすくなる事もある

 

更に小胸筋や前鋸筋は巻きこみ肩を誘発し猫背を起こす、すると元に戻そうとする背中の筋肉(僧帽筋 菱形筋など)が常に活動し疲労がおもだるさになり慢性肩こり症状、追記するがもちろんこれだけの要因ではなく体幹回旋なども、しかし今回は簡素化し分かりやすく一因を紹介した

 

 

 

|全身運動でストレッチ様

 

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セラピストの私はもちろん全身運動チカラ入れずにのびのび立ち漕ぎ、来院者様の先を行く必要があるのは自己管理

 

ストレッチや運動を薦める為にはまず自身が率先垂範するべきだ、書類を渡し「これしておいてくださいね」これではこちらの意図も伝わる筈がない

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誰の為?何のため?

 

全ては「継続して快適な生活」より良い毎日=人生を過ごし、次の世代へ命を繋ぐためである

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