ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

猫背に関わる小胸筋

2018.06.08

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本当に梅雨の空は気まぐれである

 

つい先日まで今朝は曇りと思い込んでいた、おはぎの散歩に出かけるとポツポツドットマーク、あっという間にドライな路面を濡らし真っ黒に変えて行く

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幸いにも今朝は車での出勤、バイクで無くとても楽と同時に雨風を凌げる有難さ、便利さに感謝しながらハンドルを握ったのは必然的

 

しかしもうひとつ車で行動と言う理由がある、昨日ヤマハマジェスティ250Cからエンジンオイル漏れを発見、お昼ご飯をしに外出しようとした時だった

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「遂にか・・」不便さを感じたものの驚きは無かった、と言うのはヒトで言えばもうこのバイクもご高齢である、以前から通常は無いエンジンオイルの減りからも経年劣化が否めない

 

ただ大切な私の移動手段で趣味の釣りなど駐車場を言わない相棒、更に来院者様に向けての駐車スペース確保の為、何年も貢献してくれた大切なパートナー、故障と言うアクシデントは相当堪えて辛い

 

 

 

|機材トラブルより辛いヒトノイタミ

 

辛いと言えば・・・ご自身のお身体が思うようにいかない体調不良など、心の中に重いものをしょい込んで来院されるお方、それに比べれば軽いものだとも思う

 

そんなお悩みのひとつでもある「慢性肩こり」について今日も書く

 

 

 

|小胸筋の萎縮

 

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昨日は「巻きこみ肩」に関わりある「前鋸筋」について書いた、本日も要因となる「小胸筋」について触れて行く

 

上図は右小胸筋で第3-5肋骨からスタートし肩甲骨烏口突起に付着する、作用:肋骨を挙上し肩甲骨を内側下方へ引く

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作用を複合的な言葉で言えば前述である、更に細分化した動きの中に肩甲骨外転がある、上図青矢印の様に背骨から言うと開く方向へ肩甲骨を引く、猫背要因のひとつとされる姿勢が出来上がる

 

こうなると昨日も説明したが抑止する筋肉も存在、菱形筋と僧帽筋中部繊維が役目を担い等尺性収縮からやがて遠心性収縮となる、底痛い慢性的な痛みや違和感の元でつい柱の角などへ押し付けたくなる、しかしその行動では違和感から解放は難く胸側へ刺激を入れるべきだ

 

勿論多方面の要因等あるが簡素化して抜粋したのはみなさまに分かりやすくご自宅での一助になれば、そんな想いを汲んで頂きたい

 

 

 

|マシンもヒトも大切にされると長持ち

 

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そぼ降る雨に濡れながら佇むmyオートバイ、週明けには修理をお願いしようと決めた

 

こうして手入れをしながら大切に乗りたい、と・・・いうのも購入先で「もう古いから買い替えようかなぁ」と漏らした、しかし愛着を持ち乗って欲しいと車屋さんからのアドバイス

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確かにそうだ・・・古くなったからや壊れだしたから、すぐ取り替えるのもいかがなものかと思い始めた

 

もし自身の肉体だったら治療して人生の最期を迎えるまで大切に使う筈だ、だからこそいつも辛い肩こりでも解決への糸口を探す必要がある、ゴルフボールでも何でも良いので「小胸筋」一度試してみるのもいかがだろうか

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