ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩こりと組織滑走性

2018.06.05

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結局いつも悪さをしてもこの笑顔で許してしまう、もう彼の寝室は畳むしれ障子破れ・・方言で言うと「らっしゃーわや」どうにもやり様がない状態

 

やはり成りは大きくてもまだまだ子供ではしゃぎたい、一旦興奮スイッチが入ると私の言う事も聞きにくい、仕方ないので我に返る為軽くはたいて刺激、その後こんな表情を見せる1歳2か月

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ところで天気予報によるとそろそろ下り坂になると聞いた、今朝は曇りの筈が朝焼けが綺麗な青空ただ雨の前に良く見る光景

 

それも夕方までで降雨のマークがあるからそれこそおはぎの散歩、この時間を手すきの際にこなしてあげないと終業まで待てないだろう

 

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朝は荒天の心配が無いと確認できればいつもの早朝サイクリングはお決まり、ESRマグネシアをお供にヒルクライムを楽しんだ

 

実はもうひとつ理由がある、変速調整後の調子を見たいがためのライドと言っても過言ではない

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お昼休憩を利用してばらし変速用のインナー&アウターワイヤー交換、セットで変えるバーテープも巻き替え整備を怠らない

 

古くなったアウターワイヤーの内部は汚れゴミ溜まる、またインナーワイヤーはコーティングされているので表面ささくれる、アウターワイヤーの内径へつまり引っ掛かりの原因、つまり軽い側から重くしようと思う時スムースに切り替わらない

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乗り味は上々であるがやはり2速→TOPへ切り替える時引っかかる、ワイヤーを引っ張り緩めると1速へ落ちて変速出来るのである

 

引っ掛かり動かなくなると機械もヒトも機能障害、更に肉体なら「痛み」となり悩ませる材料になりかねない

 

 

|滑走性低下で肩こり

 

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良く肩こりなどで悩んでいらっしゃる際にこんなパターンを見かけるので書く、キーワード「上腕内側筋間中隔」と言う部位が分かりやすいかもしれない

 

ヒトの身体を上図の方向から眺めてみる、下図では左腕の拡大図を示す

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問題の部位は赤○である、神経や静・動脈などが介在しているのが分かるそして筋膜などの組織も図には無いがある

 

腕を曲げる際には上腕二頭筋(短頭)が縮んで三頭筋が伸ばされ逆も動く、その際に筋間中隔では「滑走」が行われ上腕三頭筋と二頭筋の間に干渉無き様作用する、しかしながらこの部位の滑走性低下から二頭筋短頭が付着する烏口突起へ負荷し肩甲骨の位置をずらす

 

やがて肩の痛みや倦怠感を起こす一因になる

 

 

|基本に忠実

 

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自転車でもヒトでもあるべき動作や作用が出来ないと何かしらのトラブルを引き起こす、嫌ならマシーンはメンテナンスし肉体は動かし通常機能を保つ

 

ストレッチなど身体を動かし活性化させることがそれに値するのではなかろうか?

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今朝も登りを2枚残しでゆっくり上がる、セオリーではこんな負荷を掛けるのは膝へ痛みが来やすいとされる

 

しかし日頃からケアリングを行いながらの過負荷なら痛みにならない、もし痛くなるのなら膝以降足関節・股関節の動きや筋力の前後左右差など、要因はいくらでも考えられる

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なので基本に立ち返りストレッチで関節可動域を整え、単部位だけの過負荷ない様に心がける

 

昨日も来院者様が「ゴルフのさいにバックスイングし難い」と言われた、実際に術前うつ伏せで確認すると左肩甲骨が盛り上がり、バックスイングした際の逆方向へ身体が捻じれていた、基本から逸脱しているのにバックスイングも上手くできる筈がないので修正した

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