ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腕が痺れる五十肩?

2018.05.29

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2018-05-29 05.27.49

今朝も垂れ込めた雨雲の間をGIANT TCRを相棒に駆け抜けた

 

いつものコースをいつもの様に走る、しかしながら今日はギヤをやや軽くしダンシング(立ち漕ぎ)封じにてヒルクライム

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以前も書いたがシッティング(すわり漕ぎ)とダンシングのペダリングは全く異なる、と言うのも坂と言う傾斜にて踏み込める範囲が変わる、平地は時計で言う2時頃までであるが坂は4時までと分けている

 

「踏むんじゃなくて回す」と昔先輩サイクリストからのアドバイス、なかなか言葉では理解しがたい感覚はこうして判らないけど毎日繰り返す、常に考えながら行動するといずれは光明が見えて来る

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光明と言えば・・来院者様の殆どが先行き見えず不安いっぱいにご来院、先日もそんな事があったので書く

 

 

 

|キーワード「五十肩」(3つのポイント)

 

1)五十肩

お悩みは右手の痺れで腕から指先にかけて場所も限定できない、そのはじめとして昨年の冬季五十肩で専門医への受診である、一旦肩が挙がらないのは8割が良くなったが以降痺れが発症し現在まで少しづつ悪化し現在に至るとの事

 

 

2)本当に五十肩なのか?

 

確かに当院でも可動域テストを行うと腕をバンザイすれば右腕は上がりにくい、しかしどんな格好しても痺れの強さや種類も変化なし、腕の動きもそこまで悪くなく肩甲骨周辺の神経圧迫とも思えない、更に仰向けに寝て(腕を牽引する重力・自重)過負荷からの解放でも痺れある

 

 

3)頸椎が怪しい

 

最初に頸椎の可動域の際、特にのけぞる動きも問題なく痺れの増強もなかったがテスト方法を変えた仰向けに寝て頸椎を前屈し神経の通り道へ掛かると予想されたストレスを除去、すると手の痺れが減少し時間と共に消えた、座位でのテストは首を前に倒しても重力掛かり負荷軽減にならず

 

 

 

|毎日運動で要因なし

 

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詳細はまた症例報告で行うとして一旦先が見えないと思われても変わる、手法を変えながらでも諦めなければこうして光明は見えるものだ

 

また後程詳細は報告すると書いたがこれだけは今お伝えしたい、真の原因は「肩こり」と思われるのは五十肩といい頸部の筋緊張からのトラブル、双方とも根底には日頃からの要因が必ずあるのだ

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だからこそこうして私も元を作らない様に毎日行動を起こす

 

但し言われてするのは嫌なので楽しく工夫する姿、これをみなさまへお伝えできれば幸いだ、全ては「継続して快適な生活」を送る為

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