ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腿の太さを測ろう

2018.05.19

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2018-05-19 04.49.04

AM3:30から4:00の間、「ズズズ・・・」確かに地滑りの様な感覚で地面が動いた

 

SNSでみんなに聞いても何も無い様だし、寝ぼけてはいないのであるがあれは何だったんだろう

2018-05-19 04.48.44

やや眠い目をこすりながらいつもの朝を迎える、昨晩は雷を伴いかなり降雨でウエットをかくごしたものの意外

 

おはぎの散歩に出かけると水溜りさえも無い、流石気温も上昇したからなのかドライな路面で乾きも早かった

 

 

|アウトドアで坂を楽しむ

 

2018-05-19 05.38.19

そうとなればロードバイクをお供に早朝サイクが良い、やはりインドアより景色を眺めながらのペダリングは相当楽しい

 

いつもの府中市広谷町から本山工業団地までの坂を登る、勿論アウター縛りで心拍150bpm維持目標で登る

2018-05-19 06.09.03

本来はこんな登り方は膝にも過負荷し自転車自体も痛めやすい、しかし持久力と負けない精神力を付けるには持って来い

 

いつかyoutubeで観た競輪学校の壁の様な坂、これを変速の無い競技用自転車で駆け上がる、教官の話によると前述部分が強化されると言う

 

 

 

|脚力の左右差

 

2018-05-19 06.11.03

坂を登り心拍UPさせない分重いギヤで脚がやられる、倦怠感の左右差が無いが大腿部を測定するとやはり左右差がある

 

ちなみに右が54.5cmで右がやや太く55.5cmある、たったこれだけの差であるが確実に左が弱いので何かしらのトラブルを抱えやすい

2018-05-19 06.16.07

主にランニングに対して無理をすると左腸脛靭帯炎として限界超えを教える、左脚立位の際脚を安定させるために大腿筋膜張筋と共に過活動

 

右は1cm太い為に十分支えることが出来るが左は力及ばず、ならば左に合わせての運動負荷になってしまいパフォーマンス低下余儀ない

 

 

 

|スポーツも日常も基本は同じ

 

2018-05-19 07.21.05

いつもトラブルをスポーツ症例に例えて書くがもちろん日常でも同じ、ヒトの関節は曲がる方に・・筋も同じように活動する、例えばスポーツだから関節が他の人よりやや動きやすいなどの差はある、しかし全く逆に動くと言う事も考えられない

 

つまり同じ視点で肩こり腰痛も考えて良い、敢えて「スポーツ障害」などと括らず考えるのはここに争点がある

 

 

 

|測定し自身を知る

 

2018-05-19 06.30.07

最後にみなさまは脚や腕の太さの左右差を考えたことがあるだろうか?

 

私のようにひょっとしてももの太さに左右差があるかもしれない、「あ!・・だからこちらの膝が痛いんだ」など納得し自身の身体を知る事、そこから始まる健康管理もある

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