ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

脚の緊張と股関節向き

2018.04.27

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今朝もサイクリングスタート、曇り空は放射冷却を伴わない太陽が無くても暖かな朝

 

6-8%程度の坂を重たいギヤで休むダンシング、脚は怠いが心拍はさほど上げない楽なヒルクライム、それは景色を楽しむゆとりができると言うもの

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ESRマグネシアはその期待に応えてくれるギヤ構成だ、フロント62T×リア11-25Tで3枚残し程度でケイデンスをわざと落とし登る

 

脚への疲労が溜まりゆく感覚を楽しんだ、脚が怠いと言えば・・・昨日の来院者さまもそう訴えられていた

無題

腰痛持ちの来院者様で1か月1回のメンテナンス、その術前後画像である

 

左:術前 右:術後であるがに股が修正されている事がわかる、股関節の過外旋で仰向けに寝るとすねの皿(膝蓋骨)が外向きになっていた、臀部から脚の筋組織も硬く萎縮していたので弛緩、今は脚のだるさのみであるが放置はやがて腰部への痛みとなりやすい

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たった脚の緊張などであるがされど・・と言う訳だ、勿論関節の弛緩をアドバイスし特に足首と股関節のストレッチ励行

 

それだけでも姿勢が変わり過負荷も軽減される、例えばお年寄りの格好を私たちが真似ると数分もしない内に腿前や腰が辛くなる、これを常にされているからしんどいと思う

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ちなみにと言う話でその姿勢をわざとした頂いた、しかし時間の経過=加齢でやがて本当に関節の動きを失い矢状面に於いての前後筋バランスを失う

 

すると先程の姿勢の様に痛みが出て来るのは言うまでもない、さあ行動を起こそう!

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