ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

右股関節を曲げると痛い

2018.04.25

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雨上がりの朝、おはぎの散歩スタート

 

各所に水溜りがあるので飼い主的には外して歩きたい、何故ならお腹がぐっしょり濡れるから大変、しかしお構いなしのやんちゃ坊主は進んで白いソックス模様を汚す

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ところで雨上がりの朝はマウンテンバイク以外は適さない、ブレーキ特性からシューへ砂や金属片を噛みこんでリムを傷つけてしまう

 

依ってブレーキの効きも悪くなるしレバーの握り込む感覚も変、壊れるのを分かって乗るのも嫌なのでジョグスタート

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噛みこみと言えば・・昨日右股関節屈曲痛を思い出す、40代女性だが股関節を深く曲げ関節可動域の終わり辺りに痛み、そこには大腿筋膜張筋~腸徑靭帯と外側交筋の関係性があった

 

大腿筋膜張筋の作用は大腿筋膜緊張ほか股関節の安定性向上、股関節外転であるが内旋にも関与する特性、更に膝角度にて作用も異なる事へ着目、特にお困りは深く股関節を曲げ膝も90度以上曲げている状態

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大腿筋膜張筋はこの様に膝関節90度より浅い=股関節伸展へ作用

 

膝関節90度より深い=股関節屈曲へ作用、今回はこの部分への問題点と考える

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筋連結も移行した腸徑靭帯と外側交筋は連結、と言うのも外側交筋へ圧迫痛と過緊張があり組織の滑走性低下が考えられた

 

さしずめアナトミートレインならLL(ラテラルライン)症例でも無いが・・つい書き込んでしまう、詳細はまた画像を交え記載する事にして腸徑靭帯弛緩を行う、以降好転した事だけ付け加える

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ところで若き彼は本当に柔軟性に富んでいる、何でも臆せず興味を持ち突き進む所は素晴らしい

 

行き過ぎてお父さんが時折ブレーキを掛けないといけない、そうしないとバランスが取れずに怪我をしてしまう事もあるだろう

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今回も滑走性低下による痛みではあったものの、大腿筋膜張筋が緊張しないといけない理由、例えば股関節安定筋の中臀筋低下かもしれない、実は右のお尻が左に比べ小さく組織の弱化も感じた

 

私も立場として常に良い状態を保つ努力も必要、こうして走った後は必ず緊張弛緩の為にスタティックストレッチを欠かさない、すると身体が軽くなる感覚は関節可動域を使えてる証

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