ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

先人から頂いた命を紡ぐ

2018.04.18

コメントは受け付けていません。

2018-04-17 12.57.27

マウンテンバイクはこの為にあると言っても過言無い、私の場合ダウンヒルには全く興味ない・・と言うか数回経験してリスクが伴う事判明

 

骨折や怪我はセラピストしして恥ずかしいし来院者様への迷惑になるのでやらない、ではマウンテンバイクが必要無くなるのかと言えばキャンパー仕様で使う

2017-03-19 15.06.50

昨年春もこうして愛媛県弓削島へ釣りキャンプを敢行、自然と触れ合いとても楽しくもありメンタル&フィジカル共にリフレッシュ、遊びの中にも健康管理がある

 

今年もこの島に孫たちとデイキャンプで訪島しようと計画、その後にまた出来れば釣りキャンプを画策しているのであるが・・・

2018-04-18 05.41.01

先ずは孫と彼の許可が下りないと決行出来ない不自由さ、あてにされる嬉しさと混在して何とも微妙な気持ち

 

孫と言えば2歳の節句となる、我が家にも小さな鯉のぼりは飾ってある・・兜とか仰々しいのは要らないとの意見、おじいちゃんはお金を使わなくて済んだ、今朝の空を見上げ娘の言葉を思い出すGW間近

2018-04-18 07.02.37

風は凪いで干物状態になっているが季節風に流された時には雄大に空を泳ぐのだろう

 

孫にも見せてあげたいな

2018-04-18 06.55.39

ところで今朝は府中方面へ向けてサイクリングをした、帰路の途中新市町金丸でこんな標識を見つける、いつもなら尻込みして寄り道をしないのである

 

しかしせっかくのマウンテンバイクにブロックタイヤ心もそぞろにハンドルを切る、「金名の郷頭」と書いてあるので何だろうと興味津々、説明文を読むと・・・

2018-04-18 06.57.38

広島・岡山県境の備後灘に注ぎ込む芦田川は、福山市の水がめとして大きな役割を担っている、その芦田川の支川神谷川(かやがわ)へ流入する渓流金名川(かんながわ)に架かる石造橋が郷頭橋(ごうとうばし)との事

 

 

この橋には、天保 11 年(1840)、豪雨で上流が切れ池が決壊したときの大水をここでくいとめたとの伝承が残るように、砂防堰堤としての機能も併せ持っているそうです

2018-04-18 06.56.24

先人はこうして色んな知恵を巡らし命を私たち世代に繋げた、これも生きる為の努力だと心打たれた

 

では私達は次の世代へ命を繋ぐために何を努力するべきなのか?技術や知識もそうかもしれない・・ただその為には元気で活動的であるべき、もし病弱で医療費を使い動ける時間=人生を無駄に使うのは勿体ない気もする

2018-04-18 06.59.06

ならばこうした遊びの中にも身体を動かす事を取り入れる、少しでも出来る事が出来なくなる=老化になる前

 

朝活でやって行こうと再び決めたのだ

関連記事

コメントは利用できません。