ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

回るソックスと梨状筋症候群

2018.04.14

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今朝も靴紐結んでいつもからスタート、天気は下り坂であるが週末に向け今週の達成感を噛みしめる

 

昨日も右膝内側の痛みでご来院の女性、特に女の子座りをしたら痛みがあるのと膝屈伸でも同様痛、仮説と検証の中で縫工筋停止部の圧迫痛や筋腹の緊張、その中で納得出来る変化が生まれ好転への道が開けた

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「どうしてこんな痛みが出るのか知りたい」と来院者さま、今までなった事も無いので驚きと今後の不安、そこを接触や動かしながら理由づけ

 

「こうしたら痛みが消えますか?余計に増えますか?」繰り返しながら評価、だからこそ理解深めてご自宅でのケアへ繋がる、何故なら好転へ向かう道のりはセラピストとご自身の2輪揃わないと進まない、とても大切な部分である

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ところで梨状筋画像であるが実は最近どうも梨状筋症候群の痛みな私、画像は便宜上右であるが左臀部~大腿後面に掛け痛み、座っても時間の経過で鈍痛

 

ランフオーム改善に伴い競歩を以前取り入れた、どうも出来上がらない筋肉で進化を急ぎ過ぎたらしい、踏み抜く左足底への荷重負荷異常、通常なら踵から母趾へ抜けるがどうも小趾へ抜いていた、その証拠に左ソックスだけ回り足背へ踵の生地が来ていたへんてこ

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梨状筋は前仙骨孔の間の仙骨の前面から大腿骨頭へ繋がる、上双子筋との隙間から出た坐骨神経は圧迫を受け大腿神経に痛みを起こす、痛みから大腿二頭筋へも緊張刺激を与える、大腿二頭筋は坐骨から伸び腓骨外側頭へ付着

 

腓骨頭からさらに長腓骨筋が伸び足底を介し中足骨へ、そのラインが几帳面に緊張と圧迫痛を起こす有様ケアを行う、末梢の中足骨付着部分から行い痛みが緩和、股関節を曲げお尻を張り気味にしても痛み緩和と動きの改善が見れる

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VAS6→3程度の落ち着き様である、今朝も走ったが帰宅後臀部ストレッチの際に痛みの戻りも無い

 

先ずフォームを昔にいったん戻し患部の消炎と負荷減少、足底からのアプローチを再度行い鎮痛を目指す

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そう言えば時折来院者さまに「先生が痛み出た時にはどうされるんですか?」、こんな言葉が頭を過ぎった

 

「いえいえ回復より先ず痛みが出ない様に努力してますよ」、そう答えたが・・時にはこんな事もあり気を付けなければと奮起、そして皆様と同じ様に自身へ仮説と検証を加え根本的に改善するだけ

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